23日未明に大阪市東成区の路上で倒れていた大阪府守口市の山中いづみさん(22)が死亡した事件で、山中さんが残した遺書めいたメモに、「子どものところにいきます」「子どもが生きがいだった」などと自殺をほのめかす内容が手書きであったことが分かった。殺害された長男禮弥(れいや)ちゃん(当時・生後18日)の母である山中さんが自殺を図ったとみて、大阪府警は詳しい動機を調べている。(毎日新聞)
なんと痛ましい。。。
まず強盗が家に入って生後18日のベビーにテープで鼻と口を封じ、そして母親を縛りつけ、出産祝い金などをかっぱらっていったという。。。
まだ、産まれて18日。夜も眠らず母乳を飲ませて幸せをかみしめる時期だ。
お産からまだ体力も戻ってないだろう母親。気力も失せたか、自殺してしまった。。
自分の目の前で産まれたばかりの小さな子が窒息死していくのを見た母親に今後の人生は生き地獄と思えたのだろうか。
私はムスリマでイスラム教にあるよう自殺は罪だと思っている。(仏教でもキリスト教でもそのはずだ)
しかし、皆平等に死後の審判は開かれる。だから自殺=地獄へGOなんてありえない。
彼女の人柄、どのように生きどのように死んだかなど全てを審議されるわけだ。
勿論、子供の分まで生きてくれればと悔やむが、自殺してしまった彼女の気持ちも重い。
だから、私は彼女のご冥福をお祈りしている。
今ごろ、我が子を抱っこして安らかでありますように、と祈るばかりだ。
私にとって、これからもずっと記憶から消えないであろう事件である。