『私にとっての心地いい生き方』
絶賛構築中のつなみです。
いつもご無沙汰かな
それでもこうして言葉に乗せようと
ブログを書いた自分、褒めていこうと思ういます。
毎日のように色々発見や、試行錯誤していることはあるけれど、
やっぱり自分の発する言葉に
私の心地よさのヒントが隠れているんですね。
昨日は精神的にも肉体的にも限界ギリギリで辛くなって、
同じくらいの年齢の息子たちを持つ3児のママである友達と電話で話しました。
最近私は旦那さんからのLINEで
モヤっとしてたことがあり(金銭面のこと)
モヤモヤ、イライラとオーバーフローしそうになってたんです。
で、友達にグチのような、
誰にも言えてなかった本音を聞いてもらってたところ、
彼女はとっても共感しながら
「本質的なことを言うと、
お金がほしいんじゃなくて気持ちを楽にしてほしいんだよね
」
と言い、私も
「そうそう!心の余裕がほしいの
」
なんて話してハッとしました。
そうなんです、私が何よりほしいのは
心の余裕、ゆとり
子育てしているとやる事に追われていたり、
“今やりたい”が叶わずどうしても我慢する時が出てきたり、
落ち着いた時間を過ごしたくても今すぐ叶うことは少なかったり。
そういう少しずつの疲弊が、
心のキャパをどんどん食いつぶしていくのです。
もちろん
何者にも代えられない心から愛する存在があることや
とても愛おしい姿を日々見せてもらえる幸福感は間違いなくあります
でもどんなに大切なものがあっても、
2倍3倍で心のキャパを食いつぶす現実があるのは事実。
(24時間体制で複数の職務をこなしてるんだからね!)
そんな心のキャパを維持するために
気持ちを豊かにしてくれるものを
手にしたり、食べたり、余裕がもてる場所に行ったりする
そのためにお金がほしいのです。
パートナーに今よりお金がなかったとしても、
最大限労ってもらう言葉掛けや、
代わりに少しゆっくりできる時間を作ってくれるなどなど
求めるのは“お金そのもの”
ではなく“余裕づくり”
そしてお金を使って手に入れたいものは
最低限の生きるために必要な食べ物、生活用品、家などハード面の整備と、
心の余裕を維持・リカバリーできるものなのです。
そこでハッとしたのは、
私は心の余裕を取り戻すためのものに
ちゃんとお金を払っているかな?
ってこと。
なんとなく贅沢な気がするから
=私が心から望むものではないけど、世間的にはゆとりの象徴みたいなものだから
これをしよう。これを買おう。
って他人軸のお金の使い方になってないかな?!
全部がそうなってるわけではないけど
本当に私が欲してるものにお金を使ってないことが多々あると、直感的に思いました。
そして、
パートナーに求める本質の労いの言葉を
私が私に全然かけてあげてないことも
ひしひしと感じました。
彼に求めることを
まず私が私にやってあげる
ご褒美をあげる(お金を使う)ことだけじゃなくて、
お金を使わなくてもできる心の余裕を作ること(労い、褒める、感謝する)
も、自分でやってあげようと思いました。
私にとってのお金の本質は
“心の余裕”
心の余裕を作るために
①心が豊かになるなぁって私が感じるものにお金を使う
②誰かに(パートナーに)言ってもらったら心がゆるむ言葉を、私が私にかけてあげる
これをやっていこうと思います。
特に①を見直すと
私にとっての心地よさを見つける事にも
繋がっていきますね
ではまた!
