絶賛再構築中のつなみです
ここ1ヶ月くらい、気づいたらとても荒れていました。
生活も心も、心が荒れているから行動も。
嫌なことをちゃんと言おう!と家族に話してみると、毎回厳しく激しく攻撃的な口調になり、
日常の小さなことも気になってしょうがなくてそこも攻撃材料になり。
自分でも
こういうの疲れる
こんな生き方(伝え方)はしんどい
そう思いながらも、
誰かを前にするとイライラが収まらなくなっていました。
その一番の要因は
本音を伝えていない
からでした。
小さい頃から、あまり自分の感じたことを口にせず溜め込むクセのある私。
溜まってしまう前に言葉にしよう
とここ最近意識してきたけど、
私がやっていたのは
本音を伝えるではなく、感情をぶつける
ことだったのです。
心にポッと浮かんだ本音
(こうしたいな)
(こうされると苦しいな)
(これはこうしてほしいな)
これを心の声のまま
口にする
それが本音なんだと思います。
この本音を口にすることから逃げて我慢していると、
相手を責めたり、否定したくなってくるんです。
誰かの提案やアドバイスを聞けなくなってきたり。
自分の本音が流されてしまう気がして
自分がなくなってしまう気がして
自分を保てなくなるから。
この状態でコミュニケーションを取ろうとしても
感情や理論武装した言葉ばかりが出てきて
ケンカになる
向き合うことを放棄する
そんな
ただお互いが嫌な気分になって終わる時間になってしまいます
数日前、ひとつのきっかけから
家族に『本音を口にし合う関係を作りたい』ということを伝えました。
その日から、ポッと浮かぶ心の声に耳を澄ませるようになり、
ひとつでも言葉にして伝えてみようの実験をはじめました。
そしたらね、
心の声をそのまま口にしていいって分かると
すごくすごく安心するんです
誰かの前では、何て言おうか、何か嫌な思いをさせられないか
(この“〜される”も自分が創っている相手の行動なのだけど)
とても緊張していたんだけど、
心の声を拾って
ただそのままつぶやく
それを自分に許すだけで、緊張感が減りました。
緊張感が少なくなるから、感情の揺れ幅も狭くなって安定してくる。
心が荒れてる状態って、感情が富士急ハイランドのジェットコースター状態という意味だと思います。
ジェットコースターから公園のすべり台程度になったら、自分でも調節・取り扱い可能な気がしますよね
いまはまず、身近な家の中での生活において
心の声をそのままつぶやくチャレンジを継続中です。
この延長線上に、
どんな場面でも自分らしくいられるという
私が目指す姿があると思うのです。