世間一般的に世界が滅ぶというような言い方がよくされているような気がする。これが表しているのは基本的に人類周辺の破滅であって世界が滅ぶってことでもないと思う。
ただ世界っていうものは世間みたいなところある。例えば部屋から出たことのない、そこしか知らない人からしたら世界はその部屋のみなわけだからその部屋が壊れたら世界は滅ぶってことになる。じゃあ世界が滅ぶって言ってる人にとって世界は人類周辺のものであって、もしそれが広がったらどんどんハードル上がるんだなあと思ったンゴ。
世間一般的に世界が滅ぶというような言い方がよくされているような気がする。これが表しているのは基本的に人類周辺の破滅であって世界が滅ぶってことでもないと思う。
ただ世界っていうものは世間みたいなところある。例えば部屋から出たことのない、そこしか知らない人からしたら世界はその部屋のみなわけだからその部屋が壊れたら世界は滅ぶってことになる。じゃあ世界が滅ぶって言ってる人にとって世界は人類周辺のものであって、もしそれが広がったらどんどんハードル上がるんだなあと思ったンゴ。
今日はニューエイジ(音楽のジャンル)について調べた。割と知ってるものがあったり中学の時美術室で流れていたものがニューエイジと呼ばれるものだったことを知った。なんならアルバム特定した。
調べる過程でニューエイジ(思想的なやつ)も目に入ったので見てみた。なんか魚座から水瓶座の時代になるからなんとかみたいなスピリチュアル的なやつだった。そこからどんどん数珠繋ぎでヒッピーやらなんやらオカルトチックな怪しいやつを見ていった。宗教的な、信仰的な、精神的なやつ。を重んじるらしい。たぶん。
ところでDIOが言ってたことで、安心を求めて人はいろんなことをするみたいなのがあったのを思い出した。人間は結構不安になりやすかったからある種の覇権をとれた気がする。誰かが言ってた気が。
思ったのは、不安になりやすかったから科学文明が発達したんじゃないのかということ。暗闇は不安だから電灯でもって駆逐した。不安を生み出し、消す自作自演。人間が覇権を取った時点で科学文明は必然だった気がする。精神的な、呪術的な二項対立にされるような文明は、人間がどこか途中の段階で勇ましかったり無謀だったり、不安に思ってもはだかいっかんに対峙し、うち克つことのできるようにならないと不自然であるかもしれない。つまりムリゲーである。ならば限られた、不安を不安なままで放置できるような人間が途中で離脱しなけりゃなぁ。
不安を生み出し駆逐していった人間は、不安を克服したかに見えるけどもそうじゃない。どんどん生まれてくるから。あるところでは人間が人間の中に不安を見出した。なんか癪だけど自然のことだからしょうがない。逆にそれに由来する幽霊とかは科学文明でも暮らしてるかもしれない。不安が完全に消滅するのは人間が滅ぶとき。もしそうなったらいつか昔に不安とともに逃避した人たちは宙に浮んだ相方をどう思うか。もしそっちに思いをはせ、行ってみたいと思うならば癪でも自然に従わないと彼らの食べ物がなくなっちゃう。
もし誰かの言う新時代が来るんなら逞しくならないといけないでしょうね。