【子供に見せる】

テーマ:
私は母子家庭で育ちました。



小学四年生くらいからかな。

父、母とそれぞれ一年ずつ暮らし、それから母と住むことになって。


毎月決まった日に父と会ってました。


私が大人になって、父親になってから、どんな親父になればいいのかなって思うようになり

父に何をしてもらったか思いだすようになって。




私が風邪引いたとき、煮込みうどんを作ってくれたり、

夏休みの自由工作?で悩んでると山に連れて行かれ、枝を集めて椅子を一緒に作ったり。それがめちゃめちゃ上手でした。

ホントささいなことですが、

『子供は親を見ている』


だから、
『親は子供に見せないといけない』

と思ってます。

母からは何度も怒られ教えてもらいました。

父は私が中三の時に死にました。
父と過ごした時間は少なかった。

父からは具体的に何かを教えてもらったわけではないけど、

教えてもらいました。



男は背中で語る?とかいう言葉あったよね。

息子達もきっと私がどう生きたかを手本の一つにしてくれるだろうと思っています。

だから、私が今でも
●チャレンジしてるとこ
●少しずつ勉強してるとこ
●妻の家事を手伝うとこ

など見せるつもりでやってます。
ダメなとこもたくさん見せてますが(笑)


写真は、長男のサッカーシューズを買いに行ったのですが、長男には安もんのシューズを。

私は一目惚れしたシューズを大人買い。
ついでにnew balanceの靴下も揃えて。

その姿を

子供は親を見ていた(笑)

悔しかったら早く大人になれと言ってます。