外壁塗装工事を進めている現場で、
RC(鉄筋コンクリート)部分の天井に
**「爆裂」症状**
が見つかりました🧐
爆裂とは、
コンクリート内部の鉄筋が錆びて
膨張するなどして、
コンクリートが浮いたり、
ひび割れたり、
剥がれたりする
症状です☝️
この画像がひび割れを剥がした状態です⬇️

錆びた鉄筋が見えてる状態です!
このまま塗装して
見えなくしてしまうのではなく、
まずは錆止め塗装して
しっかり補修することが大切です🌟
そこで今回は、いつも頼りにしている
友人の左官屋さんに相談!
忙しい時期にもかかわらず、
連絡するとすぐに現場まで来てくれて、
傷んでいる箇所を一つひとつ
修繕してくれました😊

写真の黒っぽく見える部分が、
今回補修したところです。
こういった仕事をしていると、
足場を組んで近くまで行ってみて
初めて分かる傷みも少なくありません
外壁塗装は、ただ外壁をきれいに
塗れば終わりではありません
「塗装する前に、建物の悪いところを
きちんと見つけて直す」
この下地処理が、建物を長持ちさせるためには
とても重要だと思っています
そして何より今回ありがたかったのは、
忙しい中でもすぐに駆けつけてくれた
左官屋さん(完了したらすぐに自分の現場に
戻って行きました😆)
一人ではできないことも、
信頼できる職人さんたちとの
つながりがあるからこそ、
きちんと対応することができます
本当にありがたいです🙏
これからも「塗るだけ」ではなく、
工事中に気付いたことも
しっかり確認しながら、
お客様の住まいを守る工事を
していきたいと思います😊
住まいと人をつなぐ
つながり工房
