サプライズ
去年いっぱいで仕事を辞めて、新しい会社は22日からです…
毎日ヒマヒマなわたしですが…
早く働きたい!
さて本編へ…
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
突然来た○兄&りんくん!
あれ?
さっきりんくんに、
『今日は仕事お休みだよね?なにするの?』ってメールしたばっかりだよなぁ?
りんくんからも
『いまからご飯食べに行くよ♪』
って………
…………
……………
…………………
あっ!
スナックにご飯食べに行くよってことだったんだぁ…
そっかぁ!
サプライズイベントか!
○兄&りんくん……
スナックに来たはいいけど、二人ともお酒は飲めません…
でもりんくんは薄めのお茶割を頑張って飲んでいました。
グラス半分飲んだくらいから、りんくんの顔が真っ赤に!!
『大丈夫?無理して飲まなくていいんだよ?』
『大丈夫だよ!ちょっと暑いけど…』
りんくんはあたしの前で緊張してなのか、わからないけど頑張って飲んでいました。
あたしは、性格がバリバリ体育会系…
普通なら…
『飲めないだぁ?あたしが注いだ酒が飲めんのか!ボケ!』
って本当は言ってしまうタイプ…
でもさすがにこの時には…
そんな和やかなスナックの時間もアッという間に過ぎて……
終わってから……
電話がなりました。
着信は『……』
彼氏からでした…
彼氏…
大切で、わたしを大切に思ってくれてる(お家にお金もいっぱいある)そんな彼氏…
でも……
遠距離恋愛です……
大切なのに…
すごく大切なのに…
自分は……
あたしの心は…
違う方向に向き初めていました…
この頃のこの気持ち…
後々何度もわたしを襲う気持ちになることを、まだ知りませんでした…
それはまた次のお話…
経緯3
わたし、いつも携帯からアップしていたのですが、今日は実家。。。
久々のPCでやっています。やっぱり携帯の地道な作業に比べればとても楽ですね♪
さて、本編へ。。。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
そんな生活の中、何度か行った居酒屋で、りんくんに思い切って
「アドレスを教えてほしい!」
とお願いしてみたところ、あっさり教えてくれました。
知りたくもないひれちゃんのアドレスと共に…
スナックでの仕事で「アフター」と呼ばれるものがあることを知りました。
そのころは入りたてだったので、連れて行ってくれたお客さんがいました。
しかし、そのお客さんは、わたしをべろべろに酔わせると、なんと!!
ホテルへ…
本当にいまいち覚えていないのですが。。。
何もなかったと思います。
わたしは眠くてすぐに寝てしまいましたから…
いまだにそう信じています…
しかし…
そのお客さん。。。
その後が大変でした…
絶対になにもないと思っているわたしは、
そんなことがあったけど唯一呼ぶことが出来るお客さんが
出来たのだと…
自分も売り上げに貢献できると…
それが、誤解を招き、そのお客さんはわたしが好意をもっていると…
違う!!!!
断じて違うのに…
その事件後かなりの回数で、電話、メール、待ち伏せ…
でも良く考えてみれば、自分が悪い…
酔ったからといって、ホテルに行ってしまったのは事実。
ここまで来ると、実はホテルでナニかがあったのかもしれない!!
なんて気持ちにもなってきて…
でもそんなことで仕事は休めない。
とにかく、仕事に行って、居酒屋に行って待ち伏せされていてもシカトしよう。
そんな中、○兄にその事件を相談。
誰にも言わないで…
と言いながら相談したのに…
ひれちゃんがウザイくらいに話に入ってきて…
りんくんには知られたくない…
この頃すでにわたしは、りんくんが
とても好きでした。
メールも頻繁に、
毎日顔を見に行って、
とっても楽しくお話をして。
そんな毎日が充実していました。
○兄はわたしを、その勘違いしてしまったお客さんから守ってくれて、
逃げ場を作ってくれたり、相手をしてくれたり。
本当に助かりました。
そして、ある日○兄の提案で、
ファミレスに行きました。
緊張して、りんくんの横に座ったわたし。
しかし!!!
なぜだか二人とも肩が触れあっている!!
どうしよう…
これって変に離れたらだめだよなぁ。。。
なんかどうしよう。。。
りんくんは気づいてないのかなぁ。。。。
まっいっか!!
せっかくりんくんにくっつけれてるんだから♪
そんなこんなでドキドキのファミレスは無事終わり、
帰宅。。。
そんなこんなで、わたしがりんくんに対する気持ちは
日に日に大きくなるばかり。。。
そんな中…
突然、スナックに現れた、
○兄と、りんくん…
サプライズイベントは…
まだ、始まったばかりでした。
それはまた次のお話…
経緯2
寒い…
なんだか、このブログはただのおのろけに見えますが、これはいまのうち………
ご辛抱くださいm(__)m
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
そんな生活の中、昼の仕事がかなりハードになりました…
仕事内容は変わらないのですが、昼夜と働くことが辛く、昼の仕事中に寝てしまうこともしばしば………(社会人として最低です…)
でもスナックはわたしにとって、新鮮で楽しくて…
必死に働きました。
いつもなら、昼の仕事に影響するので、スナックが終わった後の居酒屋は休みの前の日だけ!と決めていたのですが、○兄の楽しさ、今まで出会ったことのない新鮮さで、いつしか、スナック→居酒屋コースが出来上がっていました。
居酒屋にいる店員さんは3人。
関西弁太い男の人(ひれちゃん)
あたしと同い年の男の子(ナナくん)
かなり細めのお兄さん(りんくん)
の3人!
みんなと仲良くなりたい!とは…実は思わず…
○兄がいれば他の店員さんはいらなかったと言うのがその頃のわたしでした…
店に○兄がいないと○兄に電話して、他の店からわざわざ来てもらっていました。
ちなみに、○兄は居酒屋&キャバクラ&ホストのすべての系列店の部長さんでした。
そんなわがままなわたしに、いつも付き合ってくれていた○兄…
面白いわけです……
だって…
元ホストだったのです!
あら…
まぁ…
よかったぁ。現役の時に出会わなくて…
わたしお金きっといっぱい出していたのかな?と思うと怖いですね。
○兄以外では、2人話をしたことがありました。
ひれちゃん&ナナくん
ひれちゃんは正直苦手なタイプ…
なぜだか、本当に失礼なんですけど、太い人で自信過剰な人は昔から苦手でして。思いっきり…
そのタイプ…
ナナくんはやっぱり歳が同じなので、話が合いました。
でもちょっと変わった子…
2回目の居酒屋で初めて会った、りんくん。
店員さんみんなと仲良くなって、りんくんとは初対面。
しかし……
かなりタイプなお顔だち…
『お兄さんかわいいねぇ』と…
酔っ払って言ってしまいました。
りんくんはとても恥ずかしがりやで、すぐに○兄の後ろに隠れてしまいます。
でも酔っ払いのわたしはたちが悪く、何度も何度もりんくんに言いました…
酔っ払うとどうもたちが悪いようです…
その頃は
りんくんが
運命の人とは
全く気付きませんでした…
その頃
わたしには…
結婚しようと思っていた彼氏がいたからです。
そんなわたしの生活は
もっと変わっていきます。
それはまた次のお話…
