先週の金曜は授業のあとフジファブリックのライブを観に日大文理学部の学園祭、桜麗祭に行ってきました。
フジファブリック好きな人以外はたぶんしょうもない内容なので読んでくれなくて結構ですよ!笑
行きたかったけど行けなかった人向けの内容です。
17時に下高井戸駅到着。
18:30開演予定なため、18時ごろに着席。
広いアリーナに椅子がバーって並んでて結構後ろの方の席だったので少し見えづらいかなって思ったけど、前の人がそんな大きくなかったからきちんと見えました。
10分押しで開演。
1、『Sugar!!』
イントロ始まったら前の女の子が連れの彼氏さんにしがみついて喜んでたのが微笑ましかった。
一気に手拍子が起こり、うぉーってなった。
2、『TAIFU』
お!背面弾き見られるかなって思ったのに、やってくれなくて、やらないんかーってなった。
しかし、背面弾きをやらなかったことで次は『夜明けのBEAT』だなと予測できてしまう自分の入れ込み具合に自分で引いた。
3、『夜明けのBEAT』
ほらなーと。笑
サビ前で「にちだーい!」と絶叫し、うぉー!!ってなるフロア。
ギターソロはもちろん背面弾き!
俺もサークルで真似したぜーなんて。
4、『徒然モノクローム』
イントロでわー!ってなる。
サビでみんなの腕が揃ってて綺麗だった。
5、『GreenBird』
きた!1番好きな曲!
NHKホールで1曲目にやった曲。
そうくん歌上手い。
ほんとプロってすごいなって。
MC
たしかここでMC。
学園祭の思い出話。
学園祭でバンドやってプロになったというお決まりパターンですって。
そうくんは高校生の頃『夜空のムコウ』を体育館で弾き語りしたらしく、ワンコーラスだけ弾き語りしてくれて、みんなわー!ってなった。
6、『ブルー』
学生の頃のことを書いた曲と言ってスタート。
7、『地平線を越えて』
一緒に行った友達が好きらしい。
シンセとギターリフの絡みが志村くんならではの代表的な変態曲。
ここでもMCかな?
たぶん。
8、『LIFE』
最後にやることが多い曲だから、え!終わり?もう?ってなった。
まじかーって思いながら、サビで手をユラユラ。
9、『流線形』
あ!まだやるんだ!よかったってなった。
10、『Magic』
おーおーで手をブラブラ。
大サビ前のおーおーでは、そうくんが許すまで手をブラブラしなければならない乳酸曲。
長い。いつも思うが、あれ長いっす。
右腕が死んだ。
11、『銀河』
1番盛り上がってたかな?
フロアが地震の時みたいだった。
12、en1『SUPER!!』(新曲)
疾走感!
いいですね。
ダイちゃんがギター弾いてた。
そうくんのfender社とのエンドーストメント契約について、期待してたのに話聞かせてくれなかったのが残念。
13、en2『若者のすべて』
サポートギターなしのときはギターソロをスライドバー使わないでやってて、正直、歌いながらできんだろ!みたいに思ってて、今日はちゃんとスライドバーでギターソロ弾いてくれたから満足。笑
偉そうですみません。笑
『若者のすべて』と『虹』はチューニングが同じなので、最後は『虹』で締めるのかなと勝手に期待してしまい、これで終わりだったからがっかり…笑
まぁ若者の歌だからですかね。
1時間半。
たった2000円でプロのライブが観られるのは学園祭ならではですね。
MCは他に、そうくんが1年前期に2単位しか取れず大学を中退した話とか、卒業してるのはドラムのボボさんだけって話とか。
あと、フジファブリックファンの人には有名な話ですが、ベースの加藤さんって、メンバーに免許の通学をしてることを内緒にしてて取得してから発表したわけで、奴はおかしいってメンバーで話題になったみたいな話がありまして。
その通ってた免許場が、上北沢自動車学校らしい。
これ言っていいのかな?笑
あとかなり前のライブの謎かけで、
オクターブ上のドとかけまして、東京の土地名とときます
そのこころは
たかいど(高いド、高井戸)
みたいなの言ってた気がする。
だから、加藤さんはここらへんに住んでたのかなーって思った!
あと他にはアルバムとツアーの発表とかも言ってました。
今回のライブはMCが長かったですね!
良く言えばゆるゆるだった。笑
悪く言えばぐだぐだだった。笑
あとちょこちょこ音程を外したりハウリングが多かったり、大学の体育館でライブするのは音響面で色々大変なのかなーって思いました。
でも実際そんなことあまり気にならないほどすごく良いライブでした。
あらためてプロミュージシャンのすごさ、ボーカリストとしてギタリストとして色々刺激を受けました。
終わったあとは下高井戸の鳥貴族へ。
3人ともお金ないから計算しながら飲もうと。笑
そしたらしょっぱなスクラッチくじで料理5皿無料券を連れが当ててくれて、大盤振る舞い!
フジファブリックに乾杯!
無料券に乾杯!
またライブ行こう。
おわり。


