今日はBARバイトの時、
とっても深イイ話を聞かせていただきました

私は、ダンサーを目指して日々レッスンに励み、技術を磨いている。
けれど、どんなに練習して、どんなに完璧に踊りこなしても、それじゃあダンサーとしては先に進めないと、人生のアドバイスを頂きました

確かにそーですよね。
例えば目の前に、どんな踊りも完璧に踊って、表現できて、ショーをお送りする『ロボット』がいたとしましょう。ショーが始まる直前まで控え室にいて、ショーが終わればお疲れ様でした~で帰る。キッパリとしてますね。
かたや、立ち位置間違えちゃったり、振り間違えちゃったりする
ちょっとドジなダンサーがいます。でもこの子は、誰よりも見に来てくれたお客様を楽しませようとしてくれくれます。尚且つ、ショーが始まる何分も前に控え室に来て、スタッフさんや共演者の方と他愛のない会話を楽しむ。ショーが終わってからもご飯食べに行きましょ~って空気を和やかにしてくれる子です。
はなしてあなたは、前者の常に完璧なショーを踊りこなし、演じるロボットダンサー。
後者の失敗は多いけど、ちゃんと回りの空気を感じながら、人と人との付き合いを大切にしてくれるドジっ子ダンサー。
どちらに魅力を感じますか?
技術だけ磨いても、もっと大切なことが世の中にはたくさんあるだなって、そう感じた日になりました

今気づけてよかった

素直に、そう思います
