結局とにかく、泣きたかったようです。


朝、長男の機嫌を損ねないように冷静に何気ない風を装って起こすも、
当然のように遅刻の時間となり、それが悲しくて寝室にこもって号泣。


アウトレットに買い物に行ったのはよかったけど、
ドライブ中、元カレのあれやこれやを思い出してぐずぐず。


帰ってきてから次男との小さな行き違いに涙声。


夫と酒に酔った勢いで大喧嘩して、ベッドにもぐって号泣。



○○だから泣く、というよりも、
泣きたいからそういうネタをわざわざ引っ張ってくる、という感じ。

(元カレネタなんかその最たるもので・笑)



そうしたら、あるきっかけで、本当に「悲しい」とか「悔しい」とか「切ない」とか
そういう感情抜きの、ただドァーーーーーーーとした涙が決壊した瞬間があって。





あぁ、これが出てきたかったんだなって思った。
上手く説明できないけど、子宮が泣いたって思った。
(子宮に関しては子宮委員長はるちゃんを参照してください)

こんな泣き方をしたのは物心ついてから初めてで、
で、ちょっと一皮むけた感じで、やっと落ち着きました。



辛かった数日間、よりどころとなったのは、あっきょんからのメールでした。

あっきょんの数秘鑑定を少し前に申し込んでいて、その順番が回ってきたようで
月曜の朝(長男のことで泣いているときに)、鑑定結果が届いたのです。



詳細は別記事にするけれど、
生まれて初めて、自分の生きづらさというのを人にわかってもらえた。


生まれ育った家庭も、自分に備わっているものも、今ある家庭や仕事も、
すべてとても恵まれている私。
それなのに、どうしてこんなに生きづらさを抱えているんだろう。

心屋にもいっぱい助けてもらってきたけど、
心屋でいう「お母さんへの思いが原因」がどうしても私にはなくて。
「なにかフタしてるんじゃないの?」って言われたこともあったけど、
本当にないものはないんです。



それをあっきょんが、数秘を通じて、見事に読み解いてくれました。



わかってもらえたっていう思いが、たぶん、あの涙を解き放ってくれたんだなぁと思う。

逆に言うと、あの涙を解き放つために、このあっきょんからのメールがくるタイミングで
落ちて泣いていたんだと思う。


あっきょんの数秘については、徐々に書いていこうと思います。