つむぎの芽〜理学療法士と育てる「できた」の芽〜

つむぎの芽〜理学療法士と育てる「できた」の芽〜

こどもの身体や運動の発達サポート

「どう声をかけたらいいのかわからない」
「関わりすぎている気がするけど、放っておくのも不安」
「正解を探して、疲れてしまった」

発達が気になる子を育てていると、
“接し方”で立ち止まる瞬間は、誰にでもあります。

このページは、
✔ 正解を教える記事ではありません
✔ 理論を深く解説する記事でもありません

「今のあなたの悩みに、近い記事へ進むための入り口」として、
少し整理するためのページです。

 

♦接し方に「正解」はありません

子どもの発達のペースも、
家庭の状況も、
その日の体調や気分も、すべて違います。

 

だから
「うまくいかない=間違っている」
ではありません。

 

今の悩み方に合ったヒントを、
そのとき必要な分だけ受け取れたら、それで十分です。

 

♦今、いちばん近い悩みはどれですか?

ここからは、
“悩みの状態別”に記事を案内しています。

 

「これ、今の自分かも」
そう感じるところから、読んでみてください。

 

1.声かけがうまくいかないと感じるとき

(言っても動かない/反発される/伝わらない)

 

何度言ってもやらない
注意すると荒れてしまう
どこまで言えばいいのかわからない

 

そんなときは、
「言葉の量」や「伝え方」を少し見直すだけで、
やりとりが楽になることがあります。

 

こちらの記事からどうぞ👇

 

👉【「できない」と言う子にかけたい3つの言葉】

 

2.先が見えず、不安が強くなっているとき

(切り替えが苦手/予定変更がつらい/初めての場面)

 

不安が強いとき、
子どもは「わからなさ」にとても敏感になります。

 

見通しが持てるだけで、
行動が変わることも少なくありません。

 

こちらの記事からどうぞ👇

 

【指示が通りにくいとき、試してほしい関わり方の工夫】

 

3.どこまで関わるべきか迷っているとき

(手を出しすぎ?待つべき?引くタイミングがわからない)

 

「助けすぎている気がする」
「でも、待つのも不安」

 

そんな揺れは、
一生懸命向き合っている証拠でもあります。

 

そんな時はこちらの記事をどうぞ👇

 

👉【「1人でできた!」を育てるサポートの引き際】

 

4.特性のことが、少し気になり始めたとき(診断の有無に関わらず)

 

「ASDかも?」
そんな言葉が頭をよぎることもあるかもしれません。

 

まずは、
日常の関わりが少し楽になる視点から読める記事です。

 

こちらの記事からどうぞ👇

 

どれを読めばいいか迷ったら

✔ いちばん困っている場面
✔ いちばん疲れているタイミング

それを基準に選んで大丈夫です。

 

全部読まなくてもいいし、
合わなければ、また戻ってきてもいい。

 

このページは、
何度来てもいい場所として置いています。

 

 

🌸このブログについて🌸
このブログでは、
小児の運動発達・発達支援に関わっている

理学療法士の視点から、

「毎日の関わりが、少し楽になるヒント」を
やさしく整理して発信しています。

ひとりで抱え込まず、
必要なところだけ、使ってもらえたら嬉しいです。

 

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