つむぎの樹からのお便り

つむぎの樹からのお便り

助産師の訪問保健指導とホリスティックアロマセラピー「つむぎの樹」です。
各種お知らせや助産師兼セラピストの日常などをお届けします。

皆さま、こんにちはニコニコ


遅くなりましたが、
6月に受講した
「オンコロジー・タッチセラピー講座」
試験に合格し、8月頭に修了証が届きました!

がんと共に生きる人々に寄り添う

特別な思いをもって連日過ごしました。
4日間の最高に充実した日々を思い出します。


病気や治療に関する知識を細かく学び、
起こりやすい症状や、治療に関連した短期的長期的副作用も考慮してリスク管理できるように
丁寧な講義。

それをもとに、参加者同士で手技の演習。

最終日には実際のがん患者さんにお越しいただいて施術をさせていただきました。

それぞれのクライアントさんにそれぞれのエピソードがあり、施術する私たちもそれは同じで、
自分たちの持っているスキルを活かして、学んだ知識をもとに担当のクライアントさんにもっとも良い方法を選択して施術できたのではないかと思います。
別々の人生が触れあい、そこで何かが反応しあって、温かく優しいエネルギーが生まれる、そんな空間でした。

体験して学んだことをみんなで共有した最後の時間も、笑いあり涙あり
これだけ感性を研ぎ澄まされるセラピストという生き方(職業を限定せず生き方として)はやっぱり最高だと思いました。




がんを患う、治療に取り組む、ということは、その種類や進行程度に関わらず、ご本人にとっても周囲の家族や友人にとっても大きなエネルギーが必要になる出来事だと思います。
(もちろん、がんでなくても大変な病気はたくさんありますが)

穏やかで、平和で、
という時間を過ごすことが難しいことも多々。

でも、抱えている大きな不安や孤独感などは癒すことができます。
安心感は痛みを緩和することも。

優しく思いやりのある手で触れることで
温かさ、つながりを感じられる

これは目に見えないけど絶対にあります。


そう言えば少し前に、マッサージを受けた妊婦さんが亡くなったというニュース(海外です)を目にしました。
血栓による塞栓症のようですが、こんな悲しいことはあってはならないと思います。
セラピストは責任をもってその方の状態を理解し、安全性(害することがない)の原則を厳守する必要があるということを常に忘れてはいけないと思います。

どんな仕事もそうですが、これだけ学べば終わり、ということはなく
特に医療は日々進歩していくので、常に新しい情報に敏感でいたいと思います。

最近の学びも取り入れて、セラピーメニューもまた更新していく予定ですので、引き続き宜しくお願いいたしますニコニコ

また、身近な方のケアで悩まれている方、がん患者さんへのタッチセラピーを取り入れることに関心のある医療関係者の方など、もし周りにいらっしゃいましたらぜひお知らせください!!
お手伝いできることがあれば協力させていただきます。


本日も最後までお読みいただきありがとうございましたハリネズミハート


こちらも引き続きお願いしますキラキラ
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キラキラおすすめキラキラ



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