今回は、韓国ワーホリをするにあたって、実際に私が書いたビザ申請理由書の内容を少し紹介したいと思います。

 申請先は駐神戸大韓民国領事館でした!(※お住まいの地域毎に必要書類や書式が違う可能性があるので、ご注意ください)

 

 新しく作られた書式には、①申請理由書、②月別計画書、③25歳以降に申請する理由と三つのファイルに分けられていますが、今回はその中にある①申請理由書に関してです。

 

 私が2025年4月にビザの申請をした際は、規定の書式がなく、フリースタイルでした。

 なので白紙のファイルにひたすら文字を入力をして、印刷→提出という形でした。

 規定の書式ができた今とは少し違いますが、何を書くかというところは似ているかと思うので、実際に私が記入した内容をご紹介したいと思います。

 

 申請理由書のファイルを開くと、

 

 1, ワーキングホリデービザを申請する理由

 2, 帰国後の計画

 

 と二つに分けられています。

 どちらも韓国語または英語での記入が必須で、私の時にはなかった700字以上という条件が追加されたようです。


 では、それぞれに合わせて、私が書いた内容を紹介していきたいと思います。

 まず初めに、1 ,ワーキングホリデービザを申請する理由 ですが、以下のように書きました。

 

 

 少し長い文章ですが、

 

 ①韓国が大好き

 ②申請が遅くなってしまったけど、行きたいという気持ちは強い

 ③実際に住むことでナチュラルな言語、社会、文化を学びたい

 

 をとりあえず伝えたい!!という一心で仕上げた文章です…笑

 またその考えに至った経緯も一緒に書きました。

 なんせ25歳を過ぎていたので、なんとか行かせてくれえと思って書いていました笑


 文字数は1855文字でした。

 少し長すぎるのかな…?笑

 

 次が、2, 帰国後の計画ですが、以下のように書きました。

  

 

 ①ワーキングホリデーや旅行で韓国に行く人たちの力になれることをしたい

 ②翻訳のお仕事がしたい

 ③客室乗務員になりたい


 の三つを挙げました。

 ただ正直、帰国してから絶対この三つをしたいと思っていたわけではなく、興味があるものを挙げてみたという感じです。


 文字数が740字でした。(最初の一文が写真に写ってないのですが、その一文を含めた文字数です!)


 今回は申請理由書の私の実際の記入例をご紹介しましたが、お役に立てると嬉しいです!