どうも僕です。
やり始めのブログってのは1日書かないと2日目も滞ってしまいますね!
さすがに3日書かないとえげつないことになってしまうので、急いでキーボードを叩いております。
ではでは、今日は最近僕が読んだ小説を紹介しましょう。
すべてがFになる/森博嗣
はい、森博嗣さんのデビュー作であり代表作の「すべてがFになる」です。
3年ほど前に友人から借りいまだに手元にある本著。本当に申し訳ない。
ざっとあらすじを書きますと――
「十四歳のとき両親殺害の罪に問われ、孤島の研究施設に閉じこもった天才工学博士、真賀田四季。その博士が完全なる密室から変死体となり発見された。そして部屋のコンピュータにには『すべてがFになる』というメッセージが……」
といったところでしょうか!
「博士」と打とうとして「葉加瀬」と出てくるのは最早常識ですかね。
この小説を初めて読んだときのインパクトは凄まじかったです。
こうして久しぶりに読んでみると、大方のストーリーが分かっている分、「あ、ここでこうだからあそこが~」と少しにやりとさせられる」ものがありますね。
小説は数冊ほどしか読んだことのない僕の印象では、文章に緊張感を与えるテクニックが凄いなと。
ずっと緩やかに進んでいた物語が突如猛スピードで動き出す場面は鳥肌モノです。
頭の中を冷静なままぐちゃぐちゃにかき回されるような、そんな錯覚に陥ってしまいました!
始終まったく飽きることなく、手を休みを許してくれません。もしも見られる方がいたら、静かな部屋でじっくりと読むことをオススメします。
本著は森博嗣さんの「S&Mシリーズ」の第一巻として書かれていて、後のシリーズでも同じ登場人物たちが活躍するようです。
う~ん、これは購入を検討せねば……。
というわけで、今日はここらで。
明日は「午前十時の映画祭」を見に行く僕でした。

