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髪を切りました

自分で。


えりあしを切り過ぎて、かりあげ君スタイルになってしまったよー。と日本の友達に見せたら、


「木村カエラスタイルだね。」と言われたので、そういうことにしておく。



・今朝起きたら部屋のリビングの窓ガラスが割れていた。


・うちのマンションは、歩道に面していて、僕らの部屋は2階にあるのですが、何が起こったのかをルームメイトに聞いたことろ



・「朝の4時くらいに大きな音がして、リビングに行ったら、ガラスが割れていた。下の道路からイタリア人が石(とはいってもバスケットボールくらいあるんですが)を投げやがった。」


・どうやら上の階の部屋の住人が、いたずらで下の道路を歩いている人たちに水をひっかけて、それがうちの部屋からだと勘違いした彼らが、怒って石を投げたそうな。



・ありえん



・マジでありえん。



・うちのマンションはオートロックなので、鍵を持ってない限り、他人は入って来れないようになっているのですが、それにしても性質が悪すぎる。



・とりあえず、マンションの管理人に連絡して、事情を説明したので、誰がいたずらをしたかわかるのは時間の問題だと思う。



・もし勘違いしたやつらが無理やりうちの部屋に(2階なので)登ってきたらと思うと、マジで笑えん



・もし犯人が誰かわかったらマジで一言言ってやりたい。



・てゆーかガラス割れた音で起きろよ、自分。



・金曜日の夜に、ヴァレッタという首都で行われているワインフェスタに行ってきた。



入場料10ユーロ払ったら、グラスが引き換えに貰えて、それを持っていたら土地産のワインが飲み放題というもの。


ワイン好きなもので。飲みましたねーそれはもう。帰りのことなど気にせずに


したら写真を撮り忘れる。無念。



・先週の土曜日に、アジアンマーケットという、スーパーに行ってくる。


・そこで見つけた、辛ラーメンという韓国のインスタントラーメンにはまる。


・はまりすぎて毎日食っている


・でも10個くらい買っといたからまだなくならない。


・というかこちらで日清カップヌードルを見ない。


・彼らはNo Borberではなかったらしい。


・昨日はクラスの飲み会があった。


・そこであった、クラスメイトの彼氏(ロシア人)が、日本のアニメとマンガが大好きで、テンションあがる


・一番好きなのがカウボーイビバップだったのでさらにテンションアップ。


・あまりに熱く語り合いすぎて、日本のクラスメイトに引かれる。


・その日本人の彼曰く、「結構キテるね。。。」


・褒め言葉にしか聞こえないところに問題があると思う。


・だがうれしい。


・ロシア人の彼が秋葉に行きたいと言っていたので、秋葉に行った時の写真を見せたらすごく喜んでいた。


・エヴァンゲリオンは好きではないらしい。


・理由を聞いたところ、機体にコードが繋がっているのがクールではないらしい。


・それがいいんじゃん!


・とりあえず楽しい日々を過ごしています。


・では

the 3名様にハマる

今回の旅、最後の国はチュニジア。

計5日間の滞在中、チュニスという首都に1日半、その後海の近くのリゾート地(えーと、名前なんだっけ?)に3日半の予定だったの で す が!


エジプトでちょっとしたトラブルがあり、カイロに1日延泊。

チュニスには半日しかいることができず。


チュニジアに行くことが決まってから、絶対に行きたいと思っていたのが、チュニスにあるこの古着市。

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この古着市全てが安い。そして意外とセンスの良いものがそろっている。

テーブルの上に山積みになっているものは全て均一価格。店員がその中から良いと思ったものはハンガーに吊るされ、高めの値段が付けられる。

高めの金額と言っても、値切って相場は800円ほど。山積みの中からなら400円くらい。

楽しい。超楽しい。アドレナリンが流れ出ました。いろいろ買っても4000円くらいしか使わなかった。素敵。


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チュニスにある古い町並み(えーと・・なんだけ?)

こちらももっと堪能したかったのに、時間がないのと、湿気が辛くてあまりゆっくりできず。残念。


その後、チュニスから車で2時間ほどのリゾート地(えー・・・)へ移動。

このホテルが、ホテル内のレストラン、バーなどでの飲み食いは(お酒も含めて)全て無料という素晴らしい環境。

泊まった部屋から海へは徒歩1分。

最後なので遊びつくす予定だったのに、実はエジプトから持ってきた腹痛がここにきて悪化。

せっかくの食べ放題、飲み放題、海放題なのに、満喫できず。



最後の日の朝早く、偶然目がさめたのでビーチへ。

驚くほどきれいな朝焼けを見る。

今回の旅で、人間の作ったいろいろな物を見てきたけれど、これに敵う景色にはまだ会えていないです。

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We do not inherit the Earth from our Ancestors, we borrow it from our Children.

~古代インディアンの諺より~
では。

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ラクダに乗りました。

エジプトにて。
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観光地等の面では、当初からの期待を裏切らない充実した旅でした。

世界で最も暑い国の一つなので、かなりの覚悟をして行ったのですが、意外や意外。

乾燥しているので、暑くても全く不快ではなく、むしろ東京の夏の方が辛いほど。



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噂のケンタッキーと、エジプト限定マックアラビアータ。

アラビの味はまあ普通。値段も日本とそう変わらず。

エジプトでのマックは、その値段の高さから、現地の人では五つ星レストラン並みの敷居の高さらしい。(本当か?)



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市内の観光客のよく行く市場を歩くと、現地の人の活気がすごい。

どこぞの阿呆な日本のオヤジが教えたのか知らないけど、「カカクハカイ!」だの「サンマイデ、サンキュッパ!」だの言ってどんどん商売をしてくる。

街中を歩いているだけでも、日本人とみたら「私、オオサカに知り合いいます。」だの「オオサカに行ったことあります。」と言って話しかけてくるし、市場を歩いていると、デジカメを持っているのに気がついた人たちが、写真を撮ってくれと言ってくる。

ちょっと細い路地にはいって、露店の喫茶で紅茶を飲むと、周りにいる人たちは人懐こく話をしてくれる。

人にもよるのだろうけど、フレンドリーな雰囲気が楽しかった。

危険な目にあった例もたくさんあるらしいので、気をつけないとはいけないのですが。


別の日にカイロ市民の使う市場にも行ったのだけど、こちらは前述の市場とは違ってそこまで騒がしくないし、落ち着いて現地の雰囲気を楽しむことができる。

なにより安い。

20円弱で飲んだマンゴージュースが驚くほど美味しかった。


気になったのは、平日(エジプトに平日、休日の概念があるのかはわからないけど)の昼間から、市場で子供が店の手伝いをしていること。

何回か行ったいろんな市場で必ず見たのだから、おそらく学校に行ってない子供がいるのだろう。

調べてみると識字率、55.3%、乳児死亡率、35.3% (2003年)

ちなみに日本→識字率、100%、乳児死亡率、3% (2003年)

そういった状況にある国が、世界にはまだあることは知っていたはずなのに、実際に数字と現状を目の当たりにすると、少なからず自分の置かれてきた環境がどれだけ恵まれていたのかがよくわかる。

それと同時に、そういった国の人の生活に少しだけでも触れられたのはよかった。

少なくとも、自分が出会った人たちからは、今いる環境を不幸と思っている人たちはいるように見えず、逆に置かれている環境を、生き生きと楽しんでいるように見えた。

便利な機械も、安心できる環境も、一生を過ごせる保障もないのだから、いちいちへこたれている暇なんてないのだろう。


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ちなみに、ピラミッドの写真、下の方にちっこく映ってます。