文字どうり世界に羽ばたいた、やつ | yosssi--のブログ

文字どうり世界に羽ばたいた、やつ

こないだ授業終わった後に先生に、


自「ねぇねぇ、ミック(←先生の名前)、イーストエンドってところに行きたいのだけど、最寄りのステーションてどこだかわかる?」


ミ「イーストエンド?知らない。グーグルしてみれば?」


自「うん、わかった。ん?今グーグルしてみれば?って言った?」


ミ「イエス、グーグルは今や動詞になってるんだよ。」


自「そうなんだー。じゃあグーグルしてみる。サンキュー。」


てな会話をして、帰りがてら 「そうかー、グーグルは今や動詞なのかー。これが所謂、言語の時代に沿った変化ってやつか。ふんふん。

ん?まてよ、これって日本語に訳す時にどうすればいいんだ?あぁ普通に「グーグルする」でいいのか。 


ん?グーグルする→グーグルる→ググる。・・・・


そういうことかー!!」


いやもうね、コロンブスの卵?的な?

なんで今まで気がつかなかったの?的な?

そいや前にまめ(←友達)がブログで、「・・・の意味がわからない人はググってみてください。」って言ってた時にも、適当に、ネットで検索してみてください。ってことか。って理解してたんだけど、その時に気付かなかったの?的な?

そんなんで、オタクって言われた時に喜んでいいの?的な?(←言いすぎ)


帰って「ググる」をググってみたら、案の定、

「Googleで検索する」という意味の俗語。ネット上で使われ出した表現だが、若者などの間では実際の会話で使うことも増えている。 掲示板などで初心者が専門用語の意味など極めて基本的なことを質問すると、上級者が「そんなものはGoogleで検索すればすぐ分かるのだからいちいち聞くな」という含みを込めて「ググれ」と応じたことがはじまりと言われている。 コンピュータやネットに詳しい人の間で広まり、現在では若者を中心に一般にも浸透しつつある。

「Googleで」という意味合いが薄れ、より一般的な「Web検索する」という意味での用例も広まっており、例えば、「Yahoo!でググる」といった表現も見受けられるようになっている。」 


だそうな。(↑長い)

ちなみに、日本のアニメは当然の如く、世界に広まってるんだけど、その中でも目立って耳にするのが、「キャプテン翼」


ヨーロッパはサッカーが盛んだからなのだろうけど、正直世代ではないので、彼らが「あいつらすげぇよな!!だって仲間の肩に乗っかってシュート決めるんだぜ!日本のイマジネーションはファンタスティックだな!」と、眼を輝かせて言われても、

「へーそうなんだー。」くらいのリアクションしかできないのですよねぇ。


もともとサッカーにもそれほど興味がある方ではないので、周りのみんながサッカーの会話で盛り上がっててもまったく参加しませんしね。

これが異文化交流か!(違う)


それと、キャプつばと同じように、こっちでは有名なんだけど馴染みのない番組、それが「タケシズキャッスル 」(邦題「風雲たけし城」)




これすごい面白いな。


まぁこんな感じっす。だんだんなにがいいたのか分かんなくなってきたのでこの辺で。(まる投げ)


では。