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ツヨシ様の本来の意識レベルは674となっており、目の前にある課題や悩みごとに関係している学びポイントとなっている分離した意識レベルは540となっていました。 本来の意識レベルは心の奥にある澄んだ意識と思っていただけたら幸いです。自分の嫌な面や弱点などは、すぐに見つかったり、注意して見たりすることができます。良い面というのは心がけてないと、気づくことができません。そのため、気づきや自覚が重要になってきます。 先月が意識レベル693となっていましたので、21ポイントのダウンとなっていました。もしかすると落ちるとしてもここら辺までかもしれません。意識レベルに関しても、600以上が覚醒(開いた)した人なので、一度覚醒すればもう眠りにつくこともないと思います。ならびに、キーとなる意識レベルも800台が出ており、大切なワードは覚醒した師であることを意味していました。意識レベル2周目という感じですね。 本や漫画(映画)などは1回で読み終えるよりも、何度も読んだ方が心や意識、頭に刻まれます。魂が現世を熟読し始めていると思ったら良いかもしれません。

 

ただし、前回に引き続き学びポイントとなる分離した意識レベルが540となっていました。まだ目の前にある何かが課題になっている印象です。分離した意識レベルはツヨシ様の学びとなる意識、改革が必要な意識、思い込みがある意識です。学び、フラットにしていくことが大切です。 無条件の愛、母性の愛です。他者に無条件の愛(無償の愛)を施すのも大切ですが、まずはツヨシ様ご自身への愛が重要となります。人生に集中し、今この瞬間を生きることも自分に愛を注ぐことになります。植物などに手間暇をかけるように自分の人生にも手間暇をかける段階です。気功教室やスイミングも始められて良かったのではないでしょうか。 今回、学びポイントとなる分離した意識レベルを乗り越えるためのキーとなる意識レベルが800台となっていました。これまで鑑定してきたなかで、このキーとなる意識レベルは、実際に持っている意識しか現れていない印象です。もしくは潜在意識、深層心理にある心得だったりします。ツヨシ様自身も意識レベル900台まで経験しているため、今、本来の意識レベルよりも低かったとしても潜在意識からのメッセージとして引き出されています。そして、意識レベル800台が意味するところは覚醒した師です。少しだけ説明させていただきます。 覚醒した師として、導き手になりジャッジ・評価・批評され、自分自身が「自分に対するジャッジ」を超えていくことが課題を乗り越えるために意識する心がけです。無条件の愛の学びは、条件付けや区別・差別・仕分けが行き過ぎた部分を修正していくところにあります。他者をジャッジするということではなく、自分に対するジャッジも影響しています。つまり、自信が無かったり、本来の自分を信頼できなかったりするかもしれません。ツヨシ様自身が不退転の境地にもありながら、その真実を確認したいという心境に向き合うための自分があるのかもしれません。もちろん、教えや導きを疑うことは大切です。 真実度を確認させていただきました。52段階の階層そのものはグレー寄りの白という感じでした。例えば、100点満点でいうところの真実度は60~70点というところです。もちろん卑下したり、全部が間違っていたりするとは思いません。この(仏教の)教えが部分的にでも間違っている可能性があるということで、真実とは異なった意図で作成された可能性もあります。公の教えなので怒られそうですが。 教えとして60~70点あれば学ぶ価値はあると思います。そのためには、今回のツヨシ様のようにもろ手を挙げて信じずにしっかりと別の視点からのアドバイスを聞いてみるということも大切だと感じています。もちろん、私の意見も妄信的に信じることも良くありません。 本題になりますが、ツヨシ様の判定について42位(2地位)が真実かどうか(イエスかノーか)でテストしてみました。答えは、イエスです。反応としては強かったです。 42位は灌頂位というものですね。 この52段というのも調べてみましたが、ツヨシ様がおっしゃるように確かに意識レベルに似ていますね。1段違えば人間と虫けらほど境涯が違うと書いていました。

その前に学びポイントを超えるためのキーとなる意識レベルから出た「覚醒した師」を説明します。大切になってくることは、非2元性・非2元論に至ることだと考えます。YES/NOだけではなく、2元か非2元かさえも「どうでもよく」なっていく領域です。なぜ、覚醒した師にとって非2元性が大切かというと、公に出ると少なからず他者から意見されたり評価を下されたりするからです。その時に、非難・批判・評価に心を惑わされると、ここまでたどり着いた現状が、すべて空想のように思え引き返すことになるかもしれません。調子が良い時は、飛ぶ鳥を落とす勢いですが、調子が出ないとき気持ちが沈むときには一層、辛いものと感じてしまいます。意識レベルが高く、導く側にとっては孤独を感じることも多いかもしれません。その時に2元論・評価を気にする状態だと後戻りしてしまいます。800台は完全な非2元性に至るまでの課題がたくさん待っていると思っていいただけたら幸いです。 悟りの段階である42位というものも、一般の人からすると達人・悟りの境地に入った意識・精神性となっています。しかし、菩薩や完全な覚者(後半の人々?51位や52位)からすると、まだ学びの最中です。覚者としての修行が始まったばかりだということになります。ツヨシ様もおっしゃったように、十牛図の10と11の間です。悟りの境地に達しても、それを用いて他者を導くことが大切です。 学びポイントとなる分離した意識レベル540を超えるために、自覚を持つことが大切かもしれません。自堕落な生活も、これまでのストレスの反動と捉えれば、自分に対する愛も芽生えると思います。不退転とのことで、堕ちることはないかとは思いますが少しずつ気持ちを上げてみてくださいませ。