1641号機は今・・・
ちょっと前まで仙台貨物ターミナルの片隅に留置されていた1641号機。
ご存知の通り仙台臨海鉄道に譲渡されるために回送されました。
一緒に留置されていた1642号機と1693号機。
1693号機は現在も一休札のまま留置中。
▲仙台貨物ターミナル
1642号機はどこにいったんだ?
ある情報では秋田に回送され全検との話も聞こえたが真相は不明のまま
まず1641号機が仙台臨海鉄道に回送され、現在どうなっているのか確認してきました。
いました。
海上コンテナやタンクコンテナが置いてある奥の方に留置されていました。
石巻線や本線を爆走していた彼はここで余生を過ごすのでしょうか?
謎です。
でも解体されてなくてよかったぁ
仙貨のDEは全て大好きですが、原色のこのカマも沢山の思い出が詰まっております。
個人的には海外譲渡ってイヤなんですよね~
国内で最後までいてほしいんです。
まあ1641は海外譲渡じゃないと思いますが。
理由は不明ですが、1641の4だけが全て外されております。
しかも無理矢理剥がしたような感じが・・・
回送車票には3月15日に回送されております。
情報通りです。
あくまで勝手な個人的な予想ですが
秋田から借りているDE65を返却した後に
1641号機を仙台臨海鉄道仕様に改造し
第2の人生を歩む?ですかね。
でも過去にDEを使用前提に譲渡された後
そのまま放置して解体されると言う苦い事例があったので
まだまだ安心できませんがね。
もうちょっと様子を見る必要がありそうです。
ついでに秋田のDE65と京葉から来たSD55もチェック。
お休み中でした。
この後、仙貨に寄り1747と他のDEの様子を見に
▲1719号機は変わらず。
▲1591号機は本日お休み中
やはり1747号機は区名札が入っていない状態で留置。
75と連結されてます。
今後も目が離せないですね~
アントロ24日のこと
どもけいじゅです(・ω・)/
毎度毎度鮮度オチが目まぐるしいですが。
この日は早起きして嫁と息子を連れ石巻駅へ
その前に曽波神のS字に寄り送り込みを撮影。
▲曽波神~石巻
メインがキクハ+キハ185なのはわかってます。
でも自分の中ではDE10がメインなのです。
ご了承下さい。
ここ曽波神に着いた時点で先客の某アメンバーの方々3人がスタンバってました。
通過までちょっと情報交換と鉄談議
7~8分遅延して通過して行きました。
久々のDE10もイイですが、初めて見たDC185に興奮しまくりでした。
3人とここで別れて一路石巻駅へ向う。
数分で思ったより現地にスムーズに到着しましたが、既にDE10は切り離され
機回しが始まっていました。
石巻駅でのDE10の機回しはやっぱりしっくりきますね。
でも石巻駅にキハ185が停車してる姿を見て妙に興奮しました。
石巻線に特急が走っていたらこんな感じだろうと妄想パラダイスで1人ムフフ状態でした。
なんだかんだ言ってもDE10がメインです。
両エンドのスカート意外はピカピカに磨かれ
DE10のシンボルとも言える赤が映えていました。
※4番線の線路だけ雪が積もってないと言うことは1647D⇒2622Dの石巻マルヨ復活ですね~
アイドリング音のDC185ではなく3~4両でフル加速するエンジン音を聞きいてみたいもんです。
しかし付随車?控車?が185って贅沢ですよね~羨ましいです。
子供達には大人気だったトロッコ車ですが
鉄達にはカレーライスの福神漬、牛丼の紅生姜位の存在なんでしょう。
カメラを向けている鉄は少なかったようなwww
出発式の前にホエールの時のように渡波獅子風流が披露され
子供達はアンパンマンに会う前に恐怖に突き落とされるのであった。
名コンビ様が石巻駅に到着しました。
おそらく石巻駅開業以来初訪問でしょう。
長い話につき合わされてじゃなく出発式にご参加されたようで
この並びは落ち着くわけで
臨時表示っていいです
改正後は5番線もフルに活用されいるわけで
このあと石巻駅を後に某運河に移動
すでに石巻アメンバーの方々が対岸にスタンバっておりました。
〆は石巻運河橋梁の隣の貞山堀橋梁で。
以上でした。
長々とお付き合いくださいましてありがとうございました。











































