一ノ関詣でとか | ケジュブロ

一ノ関詣でとか

久しぶりのブログです。



キハ28さんのお誘いもあり、初めて一関に行って来ました。



仙台に行くより早いという時間と距離が、チーム仙ココを動かしました。



事前に国鉄君の情報もあり、かなりいい駅撮りができると予想しておりました。



早速入場券を購入し駅構内へ行くと、すでに撮影をしている同業者の方がおり、軽く挨拶をして撮影準備。



そこに北斗星が到着♪



81のブロアー音が又たまりません(´∀`)


701がきたので一ノ関駅構内の雰囲気を



新幹線側には電留線があり、719系の姿もあります。



保線車両兼ラッセル車?がいました。一応旋回窓が付いてるという(笑)


このあとカシガマ夢空間を撮影して、北上に行く予定でしたが・・・というより平泉~前沢付近までは向かったのですが、あまりの路面状況の悪さに断念しました。ていうか、せざるを得ない状況でした( ̄□ ̄;)!!

なんせ、トラックですら坂道登らずのブラックアイスバーン+猛吹雪状態で、いくら雪道に慣れてるキハ28さんでも限界を感じ、自分とキハ28さんで命の危険を感じたので一関に戻りました。


さすがに駅はもう閉められてるので、隣接する駐車場で、キハ28さんはムービーとバルブ撮影で、けいじゅもバルブ撮影をしておりました。



こういうホームの上屋の造りって大好きです( ̄∇ ̄+)マボ----------------イ!!!



北斗星が来ました!



写真ではISO全開の三脚使用でこれが限界(泣)



でも、寝台特急っていいですよね~(*´Д`)=з1往復減便されますが、頑張って走り続けてほしいものです。



電源車のエンジン音も素敵です。



島式ホームのこの上屋マジヤバです!出発反応標識灯というらしいですがLED式じゃないんですね~


これは金太郎の前照灯の灯りで照らされてます。


続いて駅の反対側に周り、一ノ関運輸区を偵察!



大船渡線用のキハ100がいました。撮影したのも見たのも初めてだったんですが、かなりコンパクトでかわいいです(笑)でも転落防止ほろがかなりジャマです。転落するレベルの客数いないと思いますが。かっこ悪いから外して!

ここには昔D62やC58が休んだり、点検したり、出発準備したりと、かなり活気があったんでしょうね~

たまたま今月のレイルマガジンに一ノ関機関区の記事が載ってたんで、何か運命的な感じがしました。



この車庫の裏にはタ^ンテーブルがありました。



キハ100の4連が動きだしました。



キハ100や110もやはり4連位になるとかっこいいですな(・∀・)



機関区当時は、ここに機関庫を作るために手前にある川を移動させたそうな。



キハ100ばかりだと寂しいですね。何年か前まではキハ58やら52やらが居たんだと思いますが。


一通り一ノ関駅での撮影とロケハンは完了したので帰ります。


帰る途中にバスの営業所があり、ちょっと撮影に立ち寄ってみました。


向かい側にちょうどコンビニがあり、小腹も減ってたこともありパンをもさぼりながら撮影してました(笑)



闇夜に浮かぶバスの顔って良くないですか?(^O^)/



昔ここには、かなり古い形式のバスがあったんですが、さすがにもうなくなってました。



なんとか宮城に戻り、キハ28さんと別れてから石巻線の踏切に、さっきまで吹雪いていたせいで雪化粧をしており、思わず近場だけですが踏切撮影してました。




静寂と闇夜の中で灯りに照らされた踏切がある。




始発が通るまではあと2時間ほど。




昼間は寂れた雰囲気の踏切が好きですが、深夜はどの踏切も好きです。







さて、今回の一ノ関詣ではかなり充実しました。


まあカシガマの夢空間は撮影失敗でしたが、この時間に来れば75様貨物や、北斗星の撮影が出来るという情報を得られただけでも、大満足!!!


チーム仙ココ一ノ関支部の国鉄君(←勝手にチーム仙ココにしてますが(笑))にも合えたし。


何よりも一ノ関駅の駅員の方が、自分らに対して業務連絡という形で構内放送で、夢空間の遅延情報を放送で教えてくださったり、何より撮影に来ていた自分らに「きれいに撮れましたか?」「それは良かったですね」と声をかけて下さって。


そして最後には「ありがとうございました」ですって!



もう感動ですよ!盛岡支社の職員の方々は心優しい方ばかりですね~



お客様を大事にするという姿勢が伝わります。



又撮影に訪れたい駅になりました。