裁判所2 | 元気があればなんでもできる

元気があればなんでもできる

心の性で生きていく様をつづります。
真の男になるために!!

予定していた面談(事情聴取)のため、家庭裁判所いってきました。

裁判官の代わりにお話を聞く参与員の方と面談。
時間のまえに、事情聴取期日通知書を家事書記官室へ提出し、待合室へ。

何人か待合室にいて、緊張感のある空気・・・

一番最初に名前をよばれ、別室へ。
柔らかい感じの女性が参与員でした。

まずは申し立て内容(事件)の確認
申し立て内容、診断書を予め参与員の方は読んできていて
重要点を再確認する感じでした。

僕が聞かれたのは
・職業や名前等の確認
・家族構成
・生い立ち(いつから男と意識するようになったのか?)
・成長に伴う違和感の度合い(幼児期・小学校・中学・高校・大学)
・家族への打ち明けるときの心情
・性同一性障害という言葉を知った時期やきっかけ
・現在の環境(男性として生活しているか)
・現在苦痛だと感じるとき
・今後、苦痛や困難をどう乗り越えようと考えているか

かなぁ。

僕の場合はこれにプラス、すでに男性として転職活動をして転職することになったことを説明し、男として生きていく覚悟を持っていて、今後も男としてじゃないと苦痛であることを理解していただいた。
それに伴って、引越があるため戸籍の訂正を早めにしてほしいことを伝えた。

男として転職活動に成功していたことは、判断するのに大きく影響するようだった。
(用は驚いていた)
その場で、参与員の方が担当書記官に、もし申し立てが認められた場合の書類や戸籍に関して時期などの確認してきてくれた。

・事情があるから早めに変更がすむように努めてくれる
・判定がいつおりるか分からない(裁判が行われる日程がわからない)
・判定がおりたとしても、諸手続きに時間がかかるからそこは早めることは難しい
ことが伝えられた。

理解できることなので、仕方ないなぁって感じでした。(そらそうだわw)
ここまでで30分くらいの面談でした。

待ちわびてたこの日。とても緊張してたけど、なんかすっきりした一日でした。