1stのあとに2nd~(*´∇`)
2ndはいつっも混み混み。
まずはカウンセリングから話した内容は↓
★自分史、大学院のときのこと
☆女性として就活したよ。最終まで残るけど、性別の不安なことを話すと確実に落とされた。
☆就活だけではなく、女性扱いされると心の調子がわるくなる。
☆女性の格好することに激しく嫌悪感あり。自分自身が気持ち悪い。女装してる気分。
☆内定もあったけど、性の不安を抱えたままはきつかったこともあり就職は断念。博士課程進学決意。
☆性の不安で学校を休むこともあった。
☆テレビで同じような境遇の方々を見るようになり、自分だけじゃないという安堵感と複雑な思いに悩んだ。
☆胸オペのこと、ホルモンのこと、内摘のこと
その後、診察
☆もう終わりだから意見書もらってきてねー。
☆ホルモンの病院どうしようかね?うちでする?
☆胸オペの病院いった?いってみてごらん?いつするの?
☆将来のこと。
んな感じ。
意見書が出来上がるまではどちらの病院もしばらくおやすみ。
意見書とりにいってサインもらって、委員会にかけられます。
カウンセリングは僕が受けているんだけども、僕だけじゃなく親や僕の周り人たちへのリハビリ期間のようなものと僕は捕らえてる。親にはちゃんと話してから病院行って、何はなしたか話して、僕がどんだけトイレに苦労してるかみてもらって…
親が知る、見る、感じることで理解を深めてる。つもり。
親が「弟に似てきたんじゃない?」とか「声が低くなった気がする」とか言ってくれるようにもなってきた。僕が嬉しいと思う言葉が増えてきたことで親の理解度をはかってます(笑)
親の理解が既にあって、自由診療できる環境が一番楽だし、安いのが事実。
でも、ホント、人それぞれだし、自分のあう環境で自分のタイミングでってのが一番大切。納得して進めれば、元気に生きてればいいんです。
何事も人にとらわれず、自分らしい道を歩みたい。
焦らず、マイペースに。
とりあえずオッパイとるぞ。