カウンセリング④ | 元気があればなんでもできる

元気があればなんでもできる

心の性で生きていく様をつづります。
真の男になるために!!

もう4回目?まだ4回目?

僕にとってはまだかな。
今回は自分史最終提出!

高校から今までは、わりと自分らしく苦痛なく過ごして来てたみたいで特にないかな。(初彼女できたりね)
学生期間が長いし、結構充実(笑)

で、この間の山場はやっぱ成人式。でも、僕の大学は1年次に関門科目があってその科目が成人式次の日だったのでそれどころじゃなかった記憶しかない。

大学ではバスケサークルにはいってたけど、男にまざってプレイしてたし、男メンツから認められてたので、男として試合にでたりしてた(笑)だから自分の中では男に近い状態で生活してたわけだ。


問題は親のこと。母親のことを正直にはなしてどう対処するか相談。本を買って共に勉強していくつもりだと先生に伝えると本を紹介してもらった。
父親にもカムを早めにしたいと伝えると『君なら大丈夫だよ』と言われた。

本当に??(笑)

何が大丈夫なんだろうか?
父親も僕がスカート履きたくないといおうが、どんな格好をしようが何にも言われたことがない。
それどころか、男の遊びを率先して僕に教えて共に遊んでたのが父親だ。だから、母親にいうよりもある意味伝えやすいなと思う部分もある。

あとはタイミング。

いつもゴルフや麻雀で父親いない(´Д`)
地震の影響で出張ばかりで居ない(´Д`)

いるときに帰らなきゃな。


最後に、産婦人科の紹介状頂いた。いやだなーー。染色体検査以外にどんなことされるか。。(__;)
腫瘍とか見つかったら逆にいいのにな(不謹慎ですな)。

とりあえず、チキンな僕は紹介状を見つめてるだけで電話できません。。
検査終わるまでカウンセリングないから、腹くくってちゃちゃっとやらなきゃな。時間がない。


そのあと、彼女と合流。彼女、僕が進み始めたのもあって、僕(FTM)と付き合ってるって周りに言い始めてるみたいだ。
その言うときの悩みなど色々あるんだろうな。苦しいのはわかるんだけど、僕に相談されても正直、僕もどうしていいのかわからない。
僕の問題なのに、彼女が苦しんでるのが可哀想になる。
『僕と付き合ってていいのか』と思ってしまう。

僕と別れて、彼女が本当に幸せになれるなら…て思っている僕がいる。

何ができるかな非力な僕に。