競技会を終えて・・・ | つくし誰の子

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2代目、ラブラドールと田舎暮らししています。
日々のこと、大好きなお出かけのことを綴っていきます。

昨日はつくしと私にたくさんのお祝いのコメントいただき、ありがとうございました。

まだ、お返事が書けていませんが、とりあえず2日間の記事を書きたいと思います。

今日は競技会の内容なので、かなりの長文になりそうです。

ご了承ください。



4月の中頃から軽い気持ちで始めた服従訓練

先生とお勉強しているつくしは上手にやれてたし、私も見様見真似で出来るだろうと思っていました。
先生から「5月の競技会に出てみない?」って言われてから急に焦りだした。

やればやるほどうまくいかなくなり今日は出来ていたことが次の日には出来ない、そんなこんな

で、本番当日を迎えました。




会場に入るなり独特の雰囲気の世界観・・・

何をどうするのかまったくわからず、アガリ症で本番に弱い私は心臓が飛び出すかと思った。

つくしにも私の緊張が伝わり、顔はキョロキョロ、体をカイカイ&ポリポリいつもしない行動ばかりでした。


時間と共に、つくしの順番となりました。

。。。で、いきなりどえらいことをやらかしてしまった私です。

リンク(競技を行う場所)のロープをくぐれば、いろんなルールが定められています。

先生からも注意事項を聞いていたにもかかわらず、リンクに入って早々につくしにチョークをし

てしまい、つくしは「キャン!」ってひと鳴きしてしまいました。

審査員に挨拶をしたとたん、「今、キャンって鳴きましたよね」って言われ、ここからこんこんと

厳重注意を受けた私です。

「CDはコンパニオンドッグのこと、犬に対しての体罰的行為は即失格退場です」

今回はイエローカードで終わりましたが、それだけ厳しい世界なんだと身に染みて感じました。

デビュー戦いきなりの注意勧告に尻込みしてしまった私に、審査員は「さぁ、リラックスして

やりましょう」と励ましてくださいました。

スタートラインに入るも、つくしもぎこちなくなり・・・そんな私に再度「もう一度、回って

仕切りなおして」と時間をくださいました。

ここまでくれば、もうどうにでもなれです。

「はい、どうぞ」で競技が始まりました。

脚側は離れたり遅れたり、相変わらずお散歩って感じでした。

伏臥は2声符になってしまいました。

審査員からの総評は「脚側はお散歩ならあれでいいんですが。。。」みたいなこと言われました。
「お手、おかわりはもっと節度をもって行ってください」

唯一お褒めをいただいたのは、私のきびきびした態度でした。




課題を残したまま、2日目へ

伏臥がギリギリまで決まらなくって焦る私、一か八かで言い方のトーンを変えてみた。

するとすんなりやってくれて本番に臨むことに

2日目は前日と違い出場犬も10頭でしたが、緊張はさほどなく、審査員の指示にすんなりと始められました。






脚側は前日よりはついて来てくれてたし、立止はスパっと決まった。

問題の伏臥も出来た。

いつもは難なくクリアする常歩行進中の停座ですがヒヤッとした。

「お座り」と言って私が10m離れて振り返るとつくしは顔をプルプル振って父ちゃんがいる後方に顔を180度回転させた。

わぁ、これは動くわと思ったがつくしはよく踏ん張ってくれた。

上半身は動いても下半身はしっかりと地面にくっていてくれて、さすがつくしよくやったって思った。

思わずホッとしてた私は気が緩んで、最後のお手おかわりの前に「お座り」の指示を出したら少し立とうとした。私はここで「おすわり」と

2声符になってしまった。

2日目の総評は「とてもよく出来ていましたよ」と言ってもらえました。



ドタバタ劇なデビュー戦は終わりました。

これからが本格的な訓練になります。

デビュー戦のような甘さは通用しないだろうから、心して望まないと!

楽しさの中に厳しさを入れつつ、つくしと焦らず次の目標をもってやって行こうと思います。



つくしと私ではここまでやってこれなかった。

先生には基本をしっかりと教えてもらってる、父ちゃんおばあちゃんおじいちゃんにもいろいろ協力してもらってる。

みんなにもアドバイスいっぱいもらってる。


2つの「青のロゼット」はみんなのおかげでいただけたもの。

つくしと私、次のステップへまた頑張りたいと思います。

今日は長々と書きました。

お付き合いありがとうございました。