本日はGについて
わたくしの考えを述べさせていただきたいと思います。

みなさんこれまで生きてきて
一度は見たことがあろうG
すなわちゴキブリですが、
なぜ人々はゴキブリを
そんなに嫌うのでしょうか。

ゴキブリといっても
冷静に考えれば昆虫?の一種であり
そのへんにいるクモやてんとう虫と
なんら変わりはないかのように思われます。

しかしそれでも人々はゴキブリが嫌いです。
ゴキブリを駆除する化学製品を開発し
それによってゴキブリを死に至らせます。

わたしは考えました。
ゴキブリのどこに嫌われる要因があるのかを。



まず、ゴキブリの容姿に問題があると思いました。
黒光りしたあの体
何とも言えないあのフォルム
小刻み動く触覚、そして手足。

そして妙に速いあの動き。

人々にとって受け入れがたい
あの容姿に速さを加えた結果、
彼らはここまで嫌われる存在に
なってしまったのではないでしょうか。



しかしこれではいつまで経っても
ゴキブリは嫌われる存在のままで
問題の解決にはなりません。

どうすればよいのか考えに考えた結果、
わたくしはこう考えつきました。

人々のゴキブリに対する考えかたを変えればいい。

よく考えてみて下さい。
ゴキブリと言われても
よくよく見ればカブトムシと変わりはない。

ゴキブリにツノが生えればカブトムシみたいなもんです。
なんだったら今のままでもメスのカブトムシみたいなものです。

ゴキブリとカブトムシを置き換えて考えてみましょう。

「キャー!カブトムシがでたー!」

「ゴキブリ採りに行こう!」

………。


ゴキブリがとてもかっこよく思えますよね?笑
これを読んだあなたは
もうゴキブリに拒絶反応を起こさないはず。

以上がわたくしの考えであります。







なんかすいません。