初めてブログを書きます。
名前は、Mioです!
ここでは、
自分の気持ちに嘘をつかず
素直に書いていきたいと思います。
2月21日。
あっという間にもう一年が経ちました。
あの日から……
と言っても思い出したくないような
そんなことだけれど
でも
いつかはいい思い出になる
と信じている、
そんな日々。
今思うことは、
やっぱり受験はこわいなってこと。
A判定なんて関係なく
全部自分のその日の実力とか
体調とかそういう面も含めた
ある種の「運」みたいなものが
空間にある気する。
あんまり暗いことは言いたくないし
だからといって明るくなれるわけでもないけど
こ所ジョージさんがおっしゃっているように
こんな辛い出来事も
いつか必ず笑い話になる日が来る。
って信じたい……!
この結果によって
目指してきた道は閉ざされるけれど
これまで頑張ってきたこととか
感じてきた思いとか
そういうものの全てが消えるわけじゃない
消えてほしくない
何やってきたんだろう
何のために頑張ってきたんだろう
全部無駄だったのかな
って
考えたら涙しか出なくて
自分が不幸のどん底にいるみたいで
なんて惨めな人生なんだ
って
感じることもある。
辛い、って
こんな感情なんだ
って改めて思い知らされるし
苦しみを一気に
強風の向かい風のように浴びたり
進みたくても進めない
そんな日々。
わたしの目の前に広がっているのは
きっとそんな景色じゃないはず
ってずっと信じてきたけど
自分の考えの甘さを
痛烈に感じています。
涙は流しても流しても止まらない
当たり前のことだけど
まだ後期試験があるのです。
後期試験で合格を勝ち取って
春は桜を見ながら笑顔で過ごすって
去年の春に誓ったから
あの涙の去年から一年
二度と繰り返したくない過去がある。
それがわたしを強くしてくれると
そう信じてきたことは
間違いじゃなかったって
ちゃんとわかりたいから
頑張るしかないって思います。
人生において
辛いことというのは
誰しもにあって
その加減はそれぞれ違う
ぐちゃぐちゃにされても
どんなに傷ついても
必ずそれが未来の笑顔につながってる
って信じて生きていきたい
気持ちですべてが片付くわけじゃなくて
その人の
努力とか
運とか
ちゃんと総合点なんだ
ってやっぱりわかってる
これをバネに
って言うのはまだ時間がかかるけれど
後期試験に向けて全力投球で。
楽しい春が待っている……!
と信じて。