宇宙は大きな脳
今日は、先日の書いていこうと思うものから、「宇宙は大きな脳」を書きましょう。脳って、脳神経ってやつが網目状に繋がってて、物凄く弱い電気信号が走ることで機能してるんですね。この弱い電気信号が脳波ってやつですよ。んで、宇宙も、この仕組みなんですよ。宇宙って、元々の形は誰も知らないんですよ、見たことないからね。でも、地球から偉い天文学者さん達が観察して、他の星との距離とかそういうものから、「今も広がり続けてる」って事を見つけてね。その科学者さん達が推測するに、元々の宇宙は小さくて、なんらかの影響でビックバンという大爆発が起こり、そこから宇宙は広がり続けてると。つまり、宇宙って、一つの塊なんです。その塊の中に、太陽みたいな恒星や、地球みたいな惑星、星にもなれないような塵やガスが散らばってて、その間には空気も何もない。この構造、脳と同じと思いません?同じなんです。宇宙にもプラズマが縦横無尽に走り回ってるんです。このプラズマが星と星をどんどん経由しながらどこからどこへ、なんのために走り回ってるのかは分かりませんが、このプラズマが、脳を走り回ってる弱い電気信号と同じ役割なんです。宇宙には脳波が走ってる。宇宙からのメッセージとか、声とか、お告げとか、受け取り方は様々ですけど、その正体は宇宙の脳波が地球を走り抜けるときに傍受してる状態なんです。宇宙の脳波の情報量は半端ないので、音声として聞こえたり、受け取る機能が強い人は映像が見えたりします。霊能力者の霊視とは一味違う現象です。宇宙の脳波を脳が自分の脳波と勘違いするレベルで記憶に直接入ってきます。まるで自分の過去の記憶かと思う感じ。「いつの間にか知ってる」という感覚。読んでるみなさん、林檎ってどんなんか、形や色を思い出せますか?想像してみてください。結構リアルに林檎が頭の中に浮かびますよね?この状態です。見たこともない景色や聞いたことのない音、本やテレビなどで調べたこともない、誰かに教わったこともない知識。いつの間にか、記憶として確かに、自分の脳に存在するそれら。それらが入り込んでくる瞬間の衝撃。耳鳴り、目眩、乗り物酔いのような、頭を揺さぶられたような感覚。受け取っちゃいけない、そんな風に身体が出来てないはずなのに、宇宙の脳波を受け取っちゃってる疲労感。あ、あと、この脳波。人間も動物も死んだら脳波が消えます。肉体はただの肉の塊になるからね。骨もあるけどね。タンパク質とカルシウムの塊です。卵子と精子が反応して、細胞分裂して、いつから脳波が走るのかしら。それまでは肉の塊。いつの間にか脳波が走り出して、心臓にも電気信号が走り出して。宇宙も同じ。プラズマが走らなくなったら、ただの塵とガスの塊になります。元々の姿がそうなんだから、そこに戻るだけ。プラズマの無い塵の塊に戻るだけ。