お久しぶりです.なんとか生きてます.
突然,父の夢をみてこのブログの存在を思い出しました.
「そういえば去年のいつだか,殴り書きして放置してたブログがあったな.」
夢をみたこと自体は覚えていたのですが,読み返してみると以外に忘れているところもあって,
本当にメモ代りとしての役割を果たしてくれました.ひどい文章だったけど.
しかも去年と同じ時期.偶然だとは思いますが,「偶然」というには不思議な感じがします.
元来,故人の夢を見ることは吉夢になるようです.出てきた故人が怒っているとが以外は...
今回も穏やかな父と逢えたので,何か良いことが起これば良いなというぐらいの心持ちで年末を過ごすことにします.
さて,前回は何も語ってくれなかった父ですが,今回は少しだけ会話ができました.
父は生前,「腰袋」というベルトなどにつけて工具を使った作業をしやすくする道具を
使っていたような気がするのですが,ソイツを僕が使っている様子が夢に出てきました.
普段,大工仕事なんてやらないのですが,なんででしょうかね.夢の中では大工仕事をしていました.
でも,どちらかというと,椅子に座ってやる頭を使う仕事より,手を動かして何かを作ったり直したりする仕事の
方が好きで多分そっちの方が向いているような気はします.これは祖父から続く血でしょうね.
その腰袋は黙って父から持ち出していたようです.急いで父に返しに行っている場面も覚えています.
無事,返せたワケですが,その時父から「お前にやる.」と穏やかに言われました.それを聞いて僕は,
「お父ちゃんが死んでからでいいよ.」と答えました.
そこで夢からさめました.
父は何を僕に伝えたかったのでしょうか.大工仕事はやらないので,生まれてこのかた腰袋なんて
使ったこともない.だけど父はそれを僕にあげたがっている...?
この意味は今は分かりませんが.何か会った時のためにメモとして残しておこう.
12月10日
