嫌いなんです。
その「嫌い」な人や物にどう向き合うか。
ということで、まずはひとつでもいいところ見つけることにします。
たとえば口うるさい上司。
自分から見たらただ口うるさいだけでも、ある人から見たら「面倒見がいい」「物事をはっきり言ってくれる」という人もいるでしょう。
たとえば嫌いな野菜。
自分からしたら苦くてまずいかもしれないけど、ある人からしたら「ビタミンが豊富」「その苦味が酒のつまみになる」なんてことになるでしょう。
先入観や発想の転換。
これが出来るか出来ないかで、人としての資質も差がつくんじゃないか!と、信じてみます。
