大相撲・横綱審議委員会の内舘牧子委員(脚本家)の「抜き打ち視察」で、けいこのあり方に注文を付けられた高砂部屋で22日、高砂親方(元大関・朝潮)が、8日ぶりにけいこ土俵に入った朝青龍に、異例の「熱血」指導をした。
親方も新聞を読みながら時折土俵に目をやる通常と違い、けいこ中に「ショウリュウ(青龍)、立ち合いで声を出したらダメだ」。けいこ終了後も「立ち合いは、もっとアグレッシブ(攻撃的)に」など身ぶり手ぶりを交えて指導。「親方に言われたとおり、攻めの姿勢でけいこしていく」と朝青龍。終始ご機嫌だった。
横綱審議委員のツッコミ
内舘さん、最初見たときは砂かけばばあかと思った。下手な相撲しとったら砂かけられるぞ。
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