第3章 全裸命令~羞恥地獄
激臭の足裏を舐めさせられるという屈辱を味わった誓いの儀式も終了し、私は正式に菜々緒様の奴隷に認められた。そして私の手を取り柔らかな温もりを感じる抱擁をしてくださいました。「今日からお前は私の奴隷、私の言うことは絶対よ、いいわね!」「菜々緒様、かしこまりました。私の全てを菜々緒様に捧げご命令に従います」まだ本当の覚悟なんか何も出来てないけど今はこう言うしか仕方ない。でもこんなに若くて美しい女性なら何をされても構わないと言う思いもある。何れにしても自分から望んだ事だから何の躊躇いもないし楽しめるんだったらそれに越したことは無い。奮発して高級店で食事もしたんだからそれなりの見返りも期待している自分がいる。抱擁から一変し、また強い口調で命令される菜々緒様。いよいよ来たか!一体どんな風に調教されるんだろうか?「かしこまりました、服を脱ぎます」頭の中は期待と不安が交差しながら私はゆっくり上着を脱ぎシャツのボタンを外し始めた。上半身が裸になった。ズボンを脱げばパンツ1枚の惨めな姿になるのは少し恥ずかしいが嬉しさもある。ベルトを緩めズボンをゆっくり下ろしパンツ1枚の姿で菜々緒様の前に立ちすくんだ。恥ずかしさを強調するためにわざと両手で前を隠すようなポーズをしてみた。「何してるの?全部脱ぐのよ!」わおっ、いきなり全裸命令かよ・・・でもその言葉を待ってる自分がいる。でもさっきお会いしたばかりの人の前で全裸になるのは少し勇気がいるし、ましてや美人の前となると恥ずかしさも倍増する。躊躇しながらも恥ずかしそうに私はパンツを下した。当然ながら足は閉じたまま大事な部分は両手でしっかり隠した。「何隠してるの?両手は頭の上で足を広げなさい!」もう何だか想像していたような言葉が次々に飛ぶ。これだ!私が求めていたのはこれだ!ありきたりのシチュエーションかも知れないけど美女からこんな風に命令されたいって以前から思っていたのでプレイ初っ端から100点満点の理想的な展開に私は心の中でガッツポーズして見せた。命令に従い私は両手を頭の上にのせ足を開いた。「もっと大きく足を広げなさい!」恥ずかしそうにしている私にすかさず指導命令が飛ぶ。「かしこまりました!」私はそう返事して足を大きく広げた。菜々緒様は私の露になった姿を品定めされているかのようにつま先から徐々に足・太もも・局部・お腹・胸・・・と順番にご覧になられた。「後ろ向いて前屈みになりなさい!」これは一番恥ずかしいポーズである。お尻の穴が丸見えになってしまうので簡単に「はいそうですか」と出来るものではない。でも菜々緒様の命令は絶対なので私は従うしかない。ゆっくり後ろを向き足を大きく開いた状態で少しずつ前に屈む。「両手でお尻の穴を開きなさい!」もうこれ以上ない屈辱的な羞恥ポーズを容赦なく要求される菜々緒様。私は観念し命令に従い両手でお尻の穴を大きく広げた。早く終わってくれないかな~、次は何を命令されるんだろうか?お尻の穴を両手で大きく広げながらそんなことを考えていた。しかしなかなか次の命令が飛んでこない。おい待てよ、ずっとこの恥ずかしい状態のまま放置プレーかよ!その考えは当たってしまった。5分、10分・・・その間私の頭の中は極度の恥ずかしさと変な妄想で勃起が限界に達していた。触られてもいないのに逝きそうになる。何だこの感覚は?極度の恥ずかしさの中での放置プレーはかなり危険であることを覚えた。「菜々緒様、もうお許しくださいませんでしょうか。」私は思わず嘆願してしまったのだ。「バシッ!」その瞬間、鈍い音とともに激痛がお尻の穴に走った。それが鞭で叩かれたことはすぐに分かった。両手で大きく広げたお尻の穴への鞭は何ものにも耐えがたい激痛だ。しかも今までSMクラブなどで受けたのとはまるで違う力いっぱいの鞭なので痛みがずっと残ったままだ。「誰に命令しているの?お前は私の命令通りに従うの!今度言ったら許さないわよ!」そい言いながら鞭の激痛で少し態勢が崩れている私を見て「元に戻りなさい、そしてさっきよりもっと大きくお尻の穴を広げなさい!」さっきも目いっぱい広げていたのにもっと大きくって・・・、それじゃあお尻の穴が裂けちゃうじゃん。そう思ったが命令に従うしかなく、さっきのようにお尻の穴付近を広げるのではなく穴自体を両手で力いっぱい奥まで見えそうなぐらいに広げた。「そうよ、お尻の穴を広げるってのはそういう風にすることよ!よく覚えておきなさい!」初めて菜々緒様に褒められたお言葉だったので少し嬉しい気分だ。しかしこのままでは本当にお尻の穴が裂けてしまうかも知れない。早く終わってくれ~。そう心の中で願うが一向にお許しが出ない。また5分、10分と時間だけが過ぎてしまう。さっきの鞭の痛みも徐々に薄れては来たがまだ勃起状態は続いたままだ。いや、今度は鞭の痛みではなく穴が裂けそうな痛みに変わってきた。これはマジでやばいぞ、って思ってはいるがどうしようも出来ない。唯一の解決法は少しだけ力を抜くことだ。これで少しはマシになった気がしたその瞬間、また鈍い音と激痛がお尻の穴に走る。「バシッ!」「何気を抜いてんのよ!」分からないと思ていたが菜々緒様は何もかもお見通しのようだ。「申し訳ありません!」そう言って力を入れ直した瞬間、さっきの鞭で穴が少し裂け1滴の血が床に滴り落ちた。つづく