ハリー・ポッターと賢者の石/J.K. ローリング
¥1,995
Amazon.co.jp

ハリー・ポッターは孤児。

意地悪な従兄にいじめられながら11歳の誕生日を

迎えようとしたとき、ホグワーツ魔法学校からの入学許可証が届き、

自分が魔法使いだと知る。


キングズ・クロス駅、9と3/4番線から紅色の汽車に乗り、

ハリーは未知の世界へ。親友のロン、ハーマイオニーに助けられ、

ハリーの両親を殺した邪悪な魔法使いヴォルデモートとの

運命の対決までの、息を飲む展開。


9歳から108歳までのファンタジー。





☆☆☆+


まだ学生の頃だったので…10年ほど前に読んでいました!!

新刊が出るのが待ちきれなくてたまらなかったあの頃。

新刊を読んだら、すぐに友達とハリーについて語りあってました。

男の子の友達も読んでいたほどの熱狂ぶりでした♪


途中までは新刊が出る度に購入していましたが…

いつの頃からか、本棚の肥やしとなってしまい、

いつの間にか手放していたという悲しい結末でしたが^^;

映画もとうとう最終章となり、これを機に読み直したいなぁと

思っていたところ、naminnieさんのつぶやきを拝見して、

便乗しよう!ということに。笑


結局最後まで読んでいないので、復習もしながら、

最終巻にたどり着けたらなと思っております^^

いろいろなシリーズに手を出しすぎなので、

ちょっとは迷ったんですけどね^^;



10年経った今読んでも、本当に面白いなって思いました!!

設定も細かいし、伏線の貼り方がとっても上手いんです!

ローリングさん、珈琲店の片隅で書き上げたとは

思えないほどの構成の素晴らしさです!!


読めば読むほどその世界に引き込まれていって、

自分が魔法使いになった気分(言いすぎかも?笑)も味わえて、

世界で愛される理由にも頷けます★


改めて再読してみて、気づいた伏線も沢山あったし、

いろいろと忘れている部分もあって、とっても楽しめました^^

このままの勢いで続きをさくさくと読んで行きたいところです♪



もしも自分に子どもがいたら、絶対読ませたい本の一つかな^^