妖精博士のリディアは、

雇い主で一応婚約者の伯爵エドガーに本気で結婚を迫られている。

彼を理解しはじめたリディアは、

今までのように拒絶できなくなってしまい困惑していた。

そんな折ロンドンで起きた不気味な連続殺人事件が、

どうやらエドガーの宿敵プリンスに関係していると知り、

エドガーはリディアを強引に伯爵家に住まわせることにするが!?

急展開のロマンティック・ファンタジー!



シリーズ第9作目かな・・?間が開きながら読んでるので記憶が・・。
なんかだんだん恋愛メインになってきたので・・微妙なような・・
難しい気持ちでいっぱいです・・・・

今回のお話はレイブンたちの種族のお話。
精霊王が関係してくるのですが、これもまたややこしい・・。
理解するのが大変でした・・相変わらず横文字が苦手です。
このサブタイトルにある鎮魂歌が誰のためのものなのか、
ずっと気になりながら読んでたのですが・・・・意外な結末かな?
てっきり鎮魂歌が送られるのは他の人だと想ってました・・。

終わり方も次回へ続くような終わり方だったので、
次回作に期待かなぁ・・?
だいぶ話も転換期を迎えてきてるので、もっかい読み直しでもしようかな。

「人が心の底から孤独じゃないって思えるのは、誰かの孤独を癒せるときなの」P182