ご訪問いただきまして
ありがとうございます
最近ネットでよく見かける「嫌知らず」という言葉
ちょっとよく意味がわからなかったので調べてみました![]()
これね
どういうことかというと
たとえば私が母に「こういうのは嫌だ」と
何度も伝えていたとします
でも母は同じことを何度も繰り返します
私は当然嫌なこをされるわけですから怒ります
すると母はこういうのです
「別にたいしたことじゃないじゃない」
「なんでそんなに怒るの?」
こんな風に言われると私はとても傷つくし
「伝え方が悪いのか?」と思います
でもそうではないのです
これは私の伝え方が悪いわけではなく
母も悪気があってやっているわけでもないのです
ただ母と私とでは
「共感の構造が違う」
から起こる現象だというんですね
どういうことかというと
私が母にどれだけ嫌かを説明しても
母は自分の常識で
「そんなのはたいしたことじゃない」
と判断してしまう
だから私の「嫌」は母には届かない
そしてこの場合の母のこと(というか状態?)を
「嫌知らず」
というのだそうです
このことを知ったときに
私はものすご~く!納得しました
なぜならダンナとこういうやり取りを
繰り返してきたからです
私が何度も何度も何っ度も
「嫌だからやめて」と伝えても
ダンナは平気で同じことしやがります
それこそ私も若い頃は
「なんで同じことを何度も繰り返すの?
私が嫌だと言ってるのを軽く受け止めないで![]()
」
などとキレたものですが
今はもう怒る体力も気力もないので(汗
「嫌だって何度も言ってるよね?」
と詰めるにとどまっています![]()
このネーミングした人天才か!![]()
と思いました
そして肝心の対処方法ですが
・わかってもらえない前提で考える
・「軽く扱っている」のではなく
「自分の常識で判断しているだけ」と考える
つまり私の側の認知を変えるしかないのです
・・・
・・でもこれって逆もありますよね
つまり私が「相手の嫌」を自分の常識や価値観で
「たいしたことではない」と思ってしまうこと・・
自分が「嫌知らず」にならないように
自分の常識や価値観で「たいしたことない」
と判断することのないように
「相手の嫌をちゃんと受け止める」
というのも大事だと思います✊
それにしてもネットの海には天才多すぎね![]()
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()
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