朝から天気はイマイチ。
曇り空だとイマイチテンションが上がらない…
午前2時頃からロッジの周りは賑やかで、なかなか熟睡は出来ないが、「寝不足」という感覚もなく、目覚めは比較的すっきり。
7時にロッジのレストランで朝食。
トースト、目玉焼き、ハム1.5枚(2枚じゃないところがフィリピンらしい)、そしてマンゴー。
いつも格安パッケージツアーなので、朝食&ランチはついています。
ここのロッジの味は、まぁまぁです。
ダイビング初日。
午前中はペスカドール島。
9年前に訪れた時は、どこかに消えてしまって見る事が出来なかったイワシの群れ。
数年前に戻ってきたらしく、それを見るのが一番の目的。
お世話になるショップはモアルボアルで一番の老舗「NELSON'S DIVING SCHOOL」。
日本人経営のショップとは違い、お客さんも外国人と日本人が半々くらい。
結構な人数で船に乗りいこみ出発!!
ポイントまでは約15分。
水面は結構な流れで、エントリーの後その場に流されないようにとどまるのに必死。
潜行する前にヘエトヘト状態。
何とか耐えながら潜行すると、流れも緩やかで、こんなことならとっとと潜行して、水底集合の方が楽だったのにと思いながら、呼吸を落ちつけて進んでいくと…
ドロップオフに着いた途端、見えてきました!イワシ玉。

でも、透明度が悪くてうまく写真に押さえられない。
肉眼では、かなりの数のイワシ玉がはっきりと見る事が出来ました。
しばらくイワシと戯れてから、ドロップオフを流されながらのんびりダイビング。
途中、ギンガメアジのちょっとした群れ、

ナポレオンの子供、

あとはクマノミやウツボ、エビなど、大物とは出会わないながらも約60分水中を楽しみました。
ただ以前、水深の浅い棚にびっしりとあった枝サンゴが、ボロボロに崩れ、瓦礫の様になっていたのはとっても残念でした…
そして、くもりぞらだったので、水中もちょっと暗く、それも残念。
2年ぶりのダイビングでしたが、耳抜きにちょっと苦労しましたが、その他は特に問題なく楽しめました。
本来なら、そのまま立て続けに2本目も潜るところですが、ちょっとのんびりしたかったので、午前中の2本目はパス。
昼食を挟んでから、午後にもう1本潜ることにしました。
ランチはロッジで…
今日のメニューは、カレーライス風と、カニカマ風味の玉子あんかけスープ?そして、定番のマンゴー。

見た目はいまいちですが、まぁまぁ美味しくいただきました。
午後のダイビングまで、時間はたっぷりあるので、昼寝をしたり、読書したりしながらのんびり過ごし、午後2時半、再びダイビングショップへ。
午後は午前とは打って変わって8名と少ない人数でのダイビング。
ポイントはKASAI WALL(多分)。
こちらはこれといった目玉はないのですが、ソフトコーラルがきれいで、

フィリピンで良くみられるパープルビューティーの群れや、

色々な種類のウミウシなどを探しながらゆる~いダイビング。
潜水時間72分と、いくら水温が28℃とはいえ、そんだけ海に潜っているとさすがに寒い。
おまけに浮上したら、雨まで振り出して…
と、何となくパッとしませんでしたが初日のダイビング終了。
アフターダイビングは、ビールと、バーベキューでまずはのどの渇きを潤す。
名古屋から来ているご夫婦とロッジのフリースペースでおしゃべり。
雨が降っているなかでも、きれいな夕日が見えたので、明日の天気に期待したいところです。

そんなことをしているうちに、夕飯の時間になったので、町をぶらぶらしながら、ちょっと大きめのピザ屋さん(イタリアン??)で食事。
ピザ(カプリチョーザ)パスタ(バジル&ガーリック)サラダとビール。

味は…
もう二度と来ることはないでしょう。
でも、すべてきれいにたいらげました。
食事の後は、男性二人、東京からほぼ無計画のフィリピン旅行を楽しんでいらっしゃる方と近くのバーで一杯。
モアルボアルに来る前に行った、ルソン島での現地の方も知らないようなビーチに10時間以上バスに乗って行き、30時間かけてマニラに帰ってきた話や、ボホールでのダイビングの話、たくさんの写真を見せてもらい、旅話に花が咲きました。
23時には眠くなり、解散。
充実した2日目となりました。