《後編》〜瀬織津姫まつりでの大きな挑戦と、わたしのこれから〜



🌊瀬織津姫まつりでの大きな挑戦


バスソルトのご縁からつながったのが、

「瀬織津姫まつり」というイベントでした。


ありがたいことに、

そのイベントのコンセプトに沿って、

10メートル級の白龍と黒龍──2柱の龍を描く

という大きな依頼をいただいたのです。



「本当に私に描けるのかな…」

そのスケールと重みは、想像を遥かに超えていて、

描き始める前は、不安に押しつぶされそうでした。


けれど、イベントに込められた祈り、

仲間たちの支え、龍たちの存在を感じながら、

私は一筆一筆、心を込めて描いていきました。


あの2柱を描ききった時間は、

自分の中の殻を超えた魂の突破のような体験でした。






🕊️これからも、祈りを届ける絵を


いま、「月toすず」として、

龍や神仏、日本古来の文字たちと共に、

“祈りの絵”をお届けしています。




描いているときの私は、

何か特別な力を使っているわけではありません。

ただただ、「無」になって、

感じるままに筆を動かす。


その感覚を、私はとても大切にしています。



そして今も、三児の母として日々奮闘中。

とくに末っ子がまだ小さいので、

制作時間の確保は簡単ではありません。


でも、そんな日常には

無邪気のエネルギー”があふれていて、その光が、

私の表現の根を育ててくれている気がします🌱


だから、これからもゆっくりでも、丁寧に。

誰かの祈りとともにある絵を

産み出していきたいと思っています。



🌟7777という特別な節目に


今日は、7が4つ並ぶ「7777」の日。

魂の歩みをそっと肯定してくれるような、

そんなエネルギーが流れている気がします。


この節目に、こうして自分の歩みを振り返り

「なぜ描くのか」に立ち返れたことが、

私にとって何よりのギフト。




この光が、

今読んでくださっているあなたにも、

そっと届き、やさしい灯となりますように🌈


どうぞ、これからも「月toすず」の歩みを

見守っていただけたら嬉しいです。


ここまで読んでくださって、ありがとうございました。


美宝(みほ)