大学の時の親友が正しかった
あんた、今ケアをしとかな
年とったら凄い事なるで〜
彼女は夏場でも肌を隠し
日傘を忘れた事は一度たりともなかった
私といえば
健康的に見えるのはやっぱ
小麦色でしょ
と聞く耳もたずガンガン日にあたっていた
カナダに来て
紫外線がかなりきつい事に気づく
短時間でもしっかり日焼けした
おぉー
小麦色パラダイス
しばらくは日焼け止めも塗らず
紫外線を浴びに浴びまくっていた
ある年、実家の母に言われた
紫外線対策をしなさい
人生初の日焼け止めクリームを購入した
あれから数年たった今
今日、娘とセルフィーとやらをした
ツルツルのお肌の娘の横で写る
シミシワ母ちゃん
(娘と比べるとマジすごかった)
自分に本気でびっくりした
実は私
近視、遠視、乱視
もちである
こんだけ揃いまくると
はっきり見えていない
なのにコンタクトもせず
メガネも気が向いた時ぐらい
ひさびさにメガネをかけ
まじまじと自分をみた
私の親友は正しかった
凄い事になっていた
からの
まっいいかぁ
またしても美魔女を目指すより
魔女のようになっている自分に
ここまで見事にでるとは
と感心していた
なぜここまで余裕なのか
それはトロントに住む
特に白人の女性(同年代あたり)
もっと凄いのがいる
のもある
トロントにいるアジア人の女性は結構
紫外線対策しているように見えるが
白人の女性
かなり肌見せ状態で公園やパティオで
無防備状態である
彼女たち小麦色になる前に
明らかに茹でダコ
になっている
そんな彼女たちのノーメークの顔や
胸元、背中、腕
というか身体中
シミだらけ
多分彼女たちも私同様
若き頃のツケが回ってきてるに違いない
ちなみに私の
小麦色フィーバーは
終わった
暑さに耐えられなくなったからだ
余談だが
私の夫は何もしなくても
年がら年じゅう
小麦色である
だけど毎年
日焼けをしたよ
と見せてくるのだが
違いが全くわかりましぇん