今回は、自分の仕事が続かない理由の一つに
一点しか見えなくなりやすいこともあるのではないかということから、
一点しか見えなくなりやすい人の対処法として「少し目を閉じる」、「軽くストレッチをする」などがいいんじゃないかと考えた話です。
最後に、学生バイト時代や、結局は別の理由で辞めてしまった会社で少しでも苦痛を和らげるためにいろいろ試行錯誤したので他の方法も載せています。
集中したらすごいのですが、その集中するタイミングもターゲットもコントロールできないのです。
それに、「今これをしている」というこの一点しか見えないので、
例えば今○○というソシャゲをしている→とても楽しい→もう自分にはこれしかない、これが人生のメインだ→お金や時間を使いすぎてしまう という事態に簡単になってしまいます。
仕事でも、職場の人に嫌われたかもしれない→怖い、どうしよう、このままずっとこうなのかな→自分は無価値だ、自分の人生は孤独で辛いものになった→帰りたいここから一刻も早く抜け出したい耐えられない地獄だ吐き気してきた
というレベルにまで、数時間で簡単に落ちます。
職場という檻の中に閉じ込められて自由を全て奪われながら心身のあらゆる苦しみを一気に受けているような感覚になります。
これらの理由として、他が見えていないためだと考えました。
あくまで例ですが、
「ゲームも楽しいけど欲しい物があるから節約しないと」、「仕事の人に嫌われたけど、自分には支えてくれる人がいるから独りじゃない」
というようなことは考えられません。
その時はそのゲーム、その仕事しか見えていないからです。
これについての対策として、一旦頭を切り替える、その具体的な方法が「目を閉じる」「ストレッチ」つまりは「意識して気をそらす」なんじゃないかと思ったのです。
気晴らし・気分転換なんて言いますが、あれもまた「その気分転換で嫌なことを忘れ切り替えられる」という条件が揃わないと意味がありません。
そこで、自分を疲れさせる情報を一瞬忘れ切り替えられるものを考えました。
目を閉じる理由は、視覚的情報を一旦シャットアウトするためです。
特にデスクワークやSNSなど視覚的情報の多いものから切り替えたい時におすすめです。
できれば上を向きながらすると少し爽やか且つ前向きになれておすすめです。
ストレッチの理由は、疲労の軽減のためです。
身体的疲労だけでなく、緊張からくる肩こりなども少し減らして切り替えることができます。
RPGなどに出てくるポーションを、戦闘(仕事)中に飲むようなものです。
この二つを推すもう一つの理由が、仕事中でも気軽にできるためです。
本当に一瞬なら、タイミングさえ悪くなければ咎められることも少ないでしょうから。
できそうならこの二つを合わせるとなかなかいいです。
今ブログを書きながら試していますが凝り固まった思考がほぐされるような、少しすっきりした気持ちになります。
仕事中の気持ちの切り替え 試したもの一覧
※個人の感想です。
※どうしても「苦痛な時にする」というのが前提ですので、
◎→効果が実感できる ○→多分効果あり △→ほとんど効果を感じられない ×→全然効果なし くらいのもので捉えてください。
・上を向いて目を閉じる→◎
・上を向かずに目を閉じる→○
・ストレッチ→○
・深呼吸→△
・アロマの精油をハンカチに垂らして持参して香りを嗅ぐ→△
・昼休憩の際に高くて美味しいものを食べる→△
・ツボ押し→△
・ため息→△
・深呼吸→△
・お金を貯めて買いたいものやしたいことを思い浮かべる→○寄りの△
・昼休憩の時に一人で気の向くままに過ごす→◎(個人的にはこれが一番効果が高いです。最初に紹介しなかったのは、「誘いを断る方がきつい……」「休憩なし」など、実行できない方も多いかなと思ったためです。自分は昼休憩と仕事終わりの至福のときを得続けるためにかなり神経をすり減らし、付き合い悪いけど嫌われないキャラの獲得をめざしてました)
・昼休憩の時に音楽を聴きながらウォーキング→○
・トイレに逃げて1、2分休む→◎寄りの○(ただしこの小休憩を挟まないと働けなくなってしまう場合もあるので注意)
・お金を貯めて買いたいものやしたいことを思い浮かべる→○または△
・職場の人に対して、アイドル視したり片思いしたりする→○(これは似たようなことを周りにやってる人が複数名いました。その人達が言うには、ストレスが軽減されたりやる気が出たりなどといった効果があるようです)
・好きなキャラクターのグッズを持っていく→○
・自分が今働いている職場・会社を経営する経営シミュレーションゲームだという妄想する→○寄りの◎(シミュレーションゲーム好きな人におすすめ。当事者意識や意欲が高まります)
以上です。
個人の感想ですがぜひ試してみてください!
他にもいい方法があったらぜひぜひ教えてください!!
ではでは。ありがとうございました