月城ノート

月城ノート

歌人。俳人。短歌は「未来」「中部日本歌人会」、俳句は「いつき組」。新聞歌壇・俳壇に投稿しています。「日経俳壇2025年の秀作 神野紗希選」

幼子が膨らましたる風船は地面を這って割れてしまえり
 月城龍二

2026/4/29(水) 読売新聞とうかい文芸 大塚寅彦先生選

秀逸一席でした。
評もいただきました。
ありがとうございます。
 

冬のカフェ綾瀬はるかと待ち合わせしてる気分で珈琲を飲む
 月城龍二

2026/4/25(土) 日経歌壇 三枝昻之先生選

二席でした。
評もいただきました。
ありがとうございます。
 

お米屋の店先にいる黒猫が幸せそうな欠伸をしたり
 月城龍二

2026/4/22(水) 読売新聞とうかい文芸 大塚寅彦先生選

秀逸一席でした。
評もいただきました。
ありがとうございます。
 

新しき色鉛筆で描(えが)く蝶
 月城龍二

2026/4/19(日) 中日俳壇 高田正子先生選

評をいただきました。
ありがとうございます。
 

真夜中に災害級の大雪が降るというのに猫は帰らず
 月城龍二

2026/4/11(土) 日経歌壇 穂村弘先生選

特選二席でした。
評もいただきました。
ありがとうございます。
 

孤独とて生かされてゐる日永かな
 月城龍二

2026/4/10(金) 産経俳壇 宮坂静生先生選

ありがとうございます。
 

燕来る巡洋艦の彼方から
 月城龍二

2026/4/4(土) 日経俳壇 横澤放川先生選

特選一席でした。

評もいただきました。
ありがとうございます。