月城ノート

月城ノート

歌人。俳人。短歌は「未来」「中部日本歌人会」、俳句は「いつき組」。新聞歌壇・俳壇に投稿しています。「日経俳壇2025年の秀作 神野紗希選」

エレベーター極暑の闇を置いてゆく
 月城龍二

2026/8/9(日) 東京俳壇 石田郷子先生選

ありがとうございます。
 

琺瑯の看板なつかしむ帰省
 月城龍二

2026/8/8(土) 日経俳壇 神野紗希先生選

ありがとうございます。
 

夏の夜の遊びに誘うごとく飛ぶ蛾は路地裏の闇に消えたり
 月城龍二

2026/8/7(木) 産経歌壇 伊藤一彦先生選

ありがとうございます。
 

丁寧に少女がたたむハンカチは汚れるために白さを保つ
 月城龍二

2026/8/5(水) 聖教歌壇 道浦母都子先生選

特選一席でした。

評もいただきました。
ありがとうございます。
 

風鈴や心ときをり韻を踏み
 月城龍二

2026/8/2(日) 中日俳壇 高田正子先生選

評もいただきました。
ありがとうございます。
 

もう誰も見上げぬ夏の燕かな
 月城龍二

2026/7/25(土) 日経俳壇 横澤放川先生選

ありがとうございます。
 

駅前で我を迎える友人が飛び立つ如く両手ひろげる
 月城龍二

2026/7/20(月) 読売歌壇 小池光先生選

ありがとうございます。
 

未来短歌会の細川延子さんより第一歌集『残像』をご恵贈いだだきました。ありがとうございます。
細川さんとは、中日歌人会と大辻隆弘先生のオアシス歌会でご一緒させていただいています。

朝まだき息子がこの世に居ない事を知らせる電話のベルが鳴りたる

妹の小さき顔やサングラス
 月城龍二

2026/7/5(月) 毎日俳壇 井上康明先生選

ありがとうございます。