今回はおまけ話です。
声帯結節で声を出さないようにして生活していた時の話。
先生に極力声出さないようにと言われてたので、仕事以外ではホントに声出さないように生活してました。
買い物行っても無言。
レジで何か言われても相づちだけで返すなどなど。
一方的に話されて、YES/NOで答えられるものならいいんですよ。
相づちで通じるので。
一番困ったのは自分から話さなければいけない状態の時。
飲食店とかで注文する時とかね。
今回感じたのは、
メニュー表って大切だな。
ってこと。
某有名Mハンバーガー屋でのこと。
注文しようとするもレジにメニュー表がない。
レジのちょっと奥の上に写真付きのパネルあるけど食べたいのそれじゃないんだよねー。
でも声出して注文したくない。
ということで、メニューないの?とジェスチャーしたところ出してくれました。
で、後は一つずつ指差しで注文。
おぉ、以外と声出さなくても普通に出来る(笑)
感覚としては海外来て言葉が通じない人状態?
メニュー表の大切さを思い知らされましたね。
あとはですね、声を出せない(話せない)=耳が聞こえない、と思ってる人がほとんどだったということが分かりました。
例えばホテルに泊まった時。
チェックイン時に筆記で対応したら筆記で返されたんですよね。
聞こえるので話して頂いて大丈夫ですよと返したところ普通に話してもらえましたが。
こんなことが数回ありました。
ゆっくり話してくれるとか、同じようにジェスチャーで示してくれるとか。
話せないと聞こえないってセットにされがちなのかなぁ。
自分もこんな状態にならなければセットにしちゃってたかなぁ。
新たに考えさせられるきっかけになりました。
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*耳コピ動画
*参加団体
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