プライドや恐怖を捨てて命を生きる。
欠けている月を見ながらはじめにおりてきた感覚。
次第に満ちゆく月を見ながら繋がった感覚は。
私の命の輝き、叡智が宇宙には絶対必要だろ。
だったらそのために必要なものをちゃんとすべてお膳立てしろよ。
肚からの、魂からの、混じり気のない素晴らしい純粋な声。
生きてきた中で付着させてきたいらないものを、削ぎ落としてゆく。
前回の皆既月食の時、次第に欠けて緋く染まり再び満ちてゆく月を眺めながら強烈に、
自分を信頼する。
という感覚が降りてきた。
その後、自分本来の命に戻る為の怒涛の揺さぶりを体験して。
半年を経て、変わっていないように感じていても、より、自分そのもののありのままのエネルギーを、命を、魂の声を、私を、大切に生きる方にきちんと進んでいたことを実感した。
自分の命本来の輝きを生きる為の準備を進めていたこと、
自分の魂の声が大きくなって溢れ出してきていること、
それは無視できず隠しきれなくなっていることを感じた。
私はもう、私の命の輝きを隠さない。
遠慮はしない。
私が生まれ持った純粋なありのままの命の輝きを生きる。
魂の歓びを生きる。
