こんにちは、つきのせみおりです。

人生しんどいことが沢山ありますよね?


皆そう思っている。

だからヘンにポジティブとかなる必要ないんですよ。

と、いっても別にネガティブになれってわけじゃなくって。


う~~ん、なんていうのかな?


人前に出している自分は確かにね、いつもある程度演じていると思います。女性なんて特にいろんな顔を使い分けていると思います。(そしてそれに引っかかる男が多い。笑)


私もある程度演じているのかもしれないけど(知れないっていうのは絶妙に生きているから)


自分にウソを付くのが恐らく一番いけない。これは毒になる。


もし誰かがもっともらしいことを言ったらそれは最初疑ってみるべきだ。もちろん、私の言うことも含め。


と、いって誰かが言った尤もらしい言葉はそれを言った人にとっては実際にもっともなわけ。

何故というにそれは人生の実感に基いて言っている言葉だから言っている人にとっては掛け値なしの実感だからなんですね。

たとえば、タイトルにも書いたけど「死ぬこと以外はかすり傷」


これは実際にそう思えるだけの並大抵ではない人生を送ってきて心からの実感として言っているわけです。

それを、まだそういった実感を持てない人が「そうか、死ぬこと以外はかすり傷なんだ」とか思ってしまうと、あるいは無理やり自分にそう思い込ませようとしてしまうと、カナーリ辛いことになります。

だってそう思おうとしている人は既に充分辛い思いをしていて、本当は満身創痍なんですね。


だから少しは自分をいたわってあげればいいのに、さらに過酷な戦場に赴いてさらに深い傷を負って


「こんなことなんでもない」とか強がっているのだから、これでは身が持ちませんよ。


だから、あなたの人生は誰かが言った格言か何かで既定されるわけではなくて、あなた自身の実感だけが、唯一それだけがあなたのリアルです。


実際には本当の自分なんてないです。しかし「いま、生きている実感」だけは本来誰にでもあります。


それがたとえ辛いものであっても、とりあえず今感じていることが人生のリアルなんです。


そのことを忘れないでください。