おはようございます
先日発表になったムーラン・ルージュの公演日程とチケット代のことで、なんだか世の中がざわついています…?!(んなことない?)
私は公演期間が意外と長い〜
きゃーうれピー
くらいな感想でした。
チケット代、
平日
S席 17,000円
A席 14,500円
B席 9,500円
土日祝日・千秋楽はそれぞれプラス500円
https://www.instagram.com/p/CpCoMgKJ7xw/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
ということのようです。
相場感としては、帝劇ミュージカルのS席で15,000円の頭だったので、もちろんこれを見た時に「高いな」とは思いました。
ちなみに私。
ムーラン・ルージュ観劇する気満々ですが、
特にそこまで思い入れのある作品でもありませんし、ストーリー的にものすごく観たい!という強い気持ちもありません。
ただただ一心に、「生芳雄に会いたい。生芳雄が聴きたい(敬称略)」です。
ファンってわけじゃありません。
ただ。私、エリザベートの配信で、ある意味彼の歌唱に制圧されてしまったので、結局「上手いは正義」だし一回生で観ないと気が済まないのです!
そしてできればなるべく早くその日を迎えたい。ミュージカルなんて本当にナマモノ。変な話、いつ井上さんが第一線から退くかなんて誰にも分かりません。まだまだお若いしこれからもバリバリやられるんだろうな、とは思いますが、実際のところは誰も知らない。
このくらいのテンションで
ムーラン・ルージュのチケット争奪戦に挑もうとしております。
そんな私にとって、たった一回で良いから観劇したいと思っているミュージカルのチケットが15,000円であろうと17,000円であろうとあまり関係がないのです
もちろん庶民なのでこの差額は大きいです
でも。なんて言ったらいいのかな。
行かない理由にはならないし、じゃあ同額程度に合わせるためにA席を選択しよう。ともならない。たった一度の生芳雄、一列でも近くで観たいわ!(てかA席も高いわ。コスパ的にS席選ぶわ!)
たとえばこの値上げで
10回チケットを取ろうとしていた方が
9回に減らすとします。
そういう方が何名くらいいらっしゃるか、私には見当もつきませんが、
その結果チケット争奪戦がすこーしでも緩まってくれれば、むしろ値上げサンキューって感じです。
って夫にボヤいたら…
「そういう人たちこそ、その差額気にしないでしょ」
と一瞬で谷底に突き落とされました。
じゃんじゃん
ちなみにチケットの争奪戦のことは差し置いても、そもそもミュージカルのチケット代の値上げも致し方ないことだと思っています。
世の中ガス代も電気代も値上がりしている今、
彼らにだけ「お値段据え置きでやれ」というのは、
もはや賃下げと同義ですし、
その価値があると思えるものを観に行く、という選択をするのはこちら側ですので。
先方も、より良いものを創ろう。となってくれれば良いかなと
結局庶民は行ける範囲で、行くまでです
まぁ綺麗事ですけど。
安く済めばそりゃ嬉しいですけど
てなわけで、
なんだか世の中ザワザワしているムーラン・ルージュの値上げに対する、
一にわか庶民ミュージカルファンの(どんな肩書きだ)一意見でした
色々知っている方は、
その分思うところも色々あるのでしょうね…。
こんなカメさんペースでの観劇ですと、そのあたりの領域にはしばらく行けそうにありません。残念。