先日大阪で行われた フィギュアスケート四大陸選手権。
羽生選手だけでなく、世界の若い選手が 大活躍した
楽しい大会になりました
*大輔君の7位は かなり寂しい感じでしたが、
「新旧エネルギーの交代」
が、ここでも現れているんだなあと感じました。
大輔くんたちの時代のエネルギーと、
今の若い選手たちのエネルギーは全然違いますもんね。
軽い、というか、ひっかかりがない、というか*
うちの施設で働いている ベテランと若い子たちにも
同じような 状況が 感じられます*
結弦くんのまぶたの傷は 痛々しかったけれど

ファンの方は、節度を学ばなくてはいけませんね。
でも、偶然はないので、
結弦くんも今回のことで学ぶことになっていたんだと思います☆
すべては 計画どおり

そして、今回 私が一番感動したことは、
大阪の、日本の 民間人たちの質の高さです

これは、イギリスの ブリティッシュユーロスポーツでのコメント*
ポプラさんがブログの中で 訳してくれています
http://ameblo.jp/popular2/entry-11467835008.html
以下 抜粋
今回特筆したいのは観客の応援であった。ブリティッシュ・ユーロスポーツでは繰り返し日本の観客を讃えた。「日本のお客さんは素晴らしいですね。自国の選 手の脅威になる外国勢の演技に惜しみない応援と拍手で。会場は素晴らしい雰囲気です。」特に中国勢の演技に対する応援が暖かかった。国同士が難しいやりと りをしている中、テレビ中継を見ていた中国の人に日本の民間人からのメッセージが伝わっただろうか。そして、羽生選手の後のケヴィン・レイノルズ選手の演 技へのスタンディング・オベーション。これこそ、スポーツマンシップ、観客の品格が問われる場面であった。英国のテレビがそれを褒め称えた時、ちょっと誇 らしい気分になった。
私も、
違う国の選手が登場するたびに
観客席の人々が
その方の国旗を持って応援する姿に感動していました*
日本の民はすごいなあ~*
中国の人たちに、
この日本の愛が伝わるといいな
