当たる占い 当たらない占い
占いが好きです。わたしが好きな占いは、「あなたにはこんなところもありますよ」とか「あの人はこう思っているんじゃないかな」というもの。自分の知らない一面を知ったり、相手の気持ちにを知ることでわくわくします。わたしは占いが「当たる」と思っています占ってもらう相手(占い師さん)は自分で選びます。当然ですが、信頼できる方にお願いをしています。初めての方であれば、ブログやSNSで発信される言葉やその人自身の雰囲気から判断します。どなたにお願いするのかを決める時点で、占いは始まっているのかもしれません。さて、今回のブログのタイトルは「当たる占い 当たらない占い」です。わたしが好きだと言った自分の性格や相手の気持ちを占う場合、当然ですが当たったほうがいいです。私自身も西洋占星術やタロットを扱うのですが、かなりよく当たりますよく占いが当たらないと批判されるのは、未来予測をしたときではないでしょうか。わたしはこれに関しては、当たらないものと思っています。言い過ぎかもしれないけど、当たらなくて当然と思っています。占いは天気予報にすこし似ているなって思います。先の未来を予想することほどむずかしいのかな。未来のことでも比較的近い時期であれば、よく当たります。でも先の未来を当てることなんてできなくて、未来を知っているのは神様だけ。だからと言って、わたしは未来を占うことを批判するわけではありません。「これから先はこうなるでしょう」という占い師さんの言葉、これも正しいのだと思います。ただ未来は変わるものです。占い師さんの言葉を聞けば、より強く変わるのかな。こうなりたいから、こうなりたくないからという思いが未来を変えるのだと思います。占いが当たらないのではなくて、自分が結果を変えているのかもしれません。未来を作っているのは自分自身だから