ANAとJALの燃油サーチャージが前倒しで5月から値上げされることが公表されました。ということで、できる限り4月中に国際線の航空券を発券しようと思い、色々と考えてみました。
まずはANAとJALのマイルの利用です。昨年の修業の成果で、どちらも10万マイル以上貯まっていました。今年8月にANAのマイルでスターアライアンス特典航空券を発券。日本を出発して、アジアの都市を経由しながら、マニラとセブを楽しむ旅程です。ビジネスクラスで43000マイルで発券しました。
次に、11月にマニラから出発し、目的地の東京にしばらく滞在後、復路の旅程を開始して、最後セブに到着するルートでビジネスクラス43000マイルで発券しました。マニラ発券にすると、日本発と比べて、サーチャージが半額程度で済みます。
上記のマニラ発券の旅程にリンクする形で、JALのワンワールド特典航空券を発券しました。日本を出発して、主にキャセイパシフィック航空を使い目的地マニラへ行き、ストップオーバー。そこからANAのマニラ発券航空券と繋がり、セブに到着後、ワンワールド特典航空券の後半部分(マニラからセブへはオープンジョー)を使って日本に戻ります。ビジネスクラスを80000マイルで発券。ANAの方がコスパは良いですね。ただ、キャセイパシフィック航空が日本発着便を減便するとのニュースがありましたので、私の旅程が影響を受けるかもと心配しています。
さらにANAの日本からソウルへの片道特典航空券(ビジネスクラスで20500マイル)を発券しました。これは来年の修業用のソウルループに繋がります。
来年のANAの修業用にはソウル発の航空券を2件発券しました。一つは、ソウルから東京へ飛び、国内線を4便切り込んで、ソウルへ戻るルート。もう一つは、ソウルから東京へ飛び、シドニーを往復してソウルへ戻るルートです。この2つのソウルループで約32000ppがゲットできるはずです。残りの約18000ppは国内線ファーストクラス乗継便で獲得する予定です。
今のところ2027年にはJAL修業は行わないつもりです。ただA350-1000に一度は乗ってみたいので、ビジネスクラスの世界一周航空券を発券しました。往路と復路でA350-1000に搭乗できる予定です。