フランクフルト宿泊のホテルを朝早めにチェックアウトして空港へ。ルフトハンザ航空のファーストクラスターミナル(FCT)を目指します。
FCTはルフトハンザグループのファーストクラス搭乗日当日の予約が確定している場合に利用できます。フランクフルト空港のターミナルビルとは別の建物にあります。ユーチューブやグーグルマップで行き方を調べると、ターミナルビルから徒歩15分と出てきます。AIに質問すると、詳細な道順を教えてくれました。
空港ターミナルビルの1階、到着エリアからA1出口を出て左へ。5-6分歩くと、FCTビルに到着します。AIやグーグルマップの情報では建物の周りをぐるっと回ったところにビルの出入り口があるとのことでしたが、最初に見えたビルでドアから中に入れました。エレベーターでロビー階に上がると、スタッフの方が対応してくれます。まず荷物のセキュリティチェックがあります。その後、パスポートを預け、搭乗券の発券を依頼しました。ラウンジエリアに案内され、出発までゆったり過ごせば万事OKです。
まずレストランで朝食をいただきました。メニューからのオーダーとビュッフェが用意されています。私は、オレンジジュース(これがおいしかった)とエッグベネディクトを注文し、あとはビュッフェの食べ物をいただきました。途中でスタッフの方が、アメリカの滞在ホテルの情報を聞きに来られたので渡しました。米国入国手続きのために必要だとのこと。しばらくすると搭乗券が届きました。また記念のラバーダッキーもいただきました。
朝食後はシャワールームへ。バスタブ付きの部屋が一見の価値ありとの情報がありましたが、残念ながら使用中とのことで、今回は使えませんでした。到着時にすぐ予約をしてもらえば良かったかもしれません。
シャワー後はソファでゆったりと過ごしました。搭乗時間になるとスタッフが迎えに来てくれます。エレベータで1階に。そこにパスポートコントロールがあり、出国手続きをしてくれます。最初にEUに入国した際に指紋採取があったか尋ねられたので、なかった旨を答えると、ここで採取させて欲しいとのことでしたが、あいにく機械が不調でうまく取れませんでした。今回はそのまま解放されました。
FCTからは、同じワシントンDC行きに搭乗するもう一人のゲストと共に、高級車で搭乗機の下まで送っていただきました。そこから搭乗口階までエレベータで上り、搭乗しました。極上の体験でした。