昨日の続きです。

 

バンコクのホテルを昼前にチェックアウト。MRTと電車を乗り継いでスワンナプーム国際空港へ。タイ航空のカウンターでチェックイン。シンガポール行きの搭乗券に加え、翌日のシンガポール-羽田の搭乗券も発券していただけました。

 

ファストトラックを利用してサクッと出国手続き完了。制限エリアに入ってすぐのところにあるタイ航空のラウンジで休憩と昼食をとりました。ラウンジは広くて快適です。食べ物、飲み物も充実していました。

 

しばらく休んだ後、まだ少し時間があったので、空港内のスターアライアンス系をはしごしてみました。エバー航空ラウンジはそこそこ混雑しており、中華系の食べ物がおいしそうでした。トルコ航空ラウンジは、非常にすいていました。食べ物の種類はそれほど多くない印象でした。タイ航空のラウンジは、メインラウンジと比べてはるかに小さく、こじんまりしていました。シンガポール航空ラウンジは非常に混んでいました。食べ物、飲み物はとても充実していました。

 

さて、シンガポール行きTG409便はS106ゲートからの出発です。Sはサテライトビルのことで、メインビルからシャトルで移動する必要があるため、15分ほどの移動時間を見込んで行動する必要があります。機材はボーイング777-300ERで、ビジネスクラスのシート配置は1-2-1。前方窓側を予約してありました。シート、サービス、食事と皆満足のいくものでした。

 

シンガポールにはほぼ定刻に到着。シンガポールも到着の3日前から到着までの間にアライバルカードの手続きをインターネットでしておく必要があります。入国審査は自動化ゲートを利用して、あっという間に終わりました。MRT乗り場へ移動し、Expo駅まで一駅の乗車です。Revolut カードにシンガポールドルをチャージしておき、それで決済しました。片道2.09ドルでした。ホテルはExpo駅前のドーセットチャンギシティをアゴダで予約。駅前にはチャンギシティポイントというモールがあり、食べ物、買い物には困りません。すき屋も入っていました。

 

翌日、ホテルをチェックアウトし、空港へ。ストレスフリーで出国。なお、チャンギ空港では出発ゲートで荷物検査がありますので、それを考慮に入れて少し早めにゲートへ行くのがベターです。ラウンジはシルバークリスラウンジを利用。フード、ドリンクともに素晴らしい内容でした。特にTWGの紅茶が気に入りました。なお、某ユーチューブ情報によれば、ANAのダイヤモンド保持者がANA便を使用する場合には、ターミナル2のシルバークリスファーストラウンジが利用できるとのことです。今度機会があったらトライしようと思います。

 

羽田行きSQ634便の機材はA350-900。ビジネスクラスのシート配置は1-2-1。前方窓側席を予約しました。ビジネスクラスは満席でシンガポール航空の人気のほどが伺えます。食事のメインコースはあらかじめブック・ザ・クックでロブスターを予約しておきました。非常においしく、完食でした。ほぼ定刻に羽田に到着。世界一周Part 1 を無事に終えました。

 

4便の搭乗で獲得したプレミアムポイントは11,201 pt (うちANAグループ運行便分は861 pt)でした。