パリ2日目はオルセー美術館とルーブル美術館へ行きました。携帯のSIMカードはAiraloのE-SIMを購入して使用しました。ヨーロッパのほとんどの国で使えて、1週間、1GBで4.5ドルです。コスパが良いと思います。
RERの駅まで歩いて行き、B線に乗ります。チケットは改札口の自動販売機で、パリ市内まで(片道11.45ユーロ)を2枚購入。これで帰りも大丈夫です。支払いはVISAカードのタッチ決済。この後、日本に戻ってくるまでキャッシュは不要でした。すべてクレジットカードでOKです。
電車で北駅の次の駅、シャトレ・レ・アール駅まで行き、地下鉄1号線に乗り換えて、シャトレ駅で下車。ルーブル美術館の入り口をっ確認後、セーヌ川にかかる橋を渡り、右へしばらく歩いて行くと、オルセー美術館です。ルーブル美術館の入場券は日本にいる時に前売りで購入しましたが、オルセーは当日券を購入します。少し列ができていましたが、20分ほどで入場できました。
印象派の名画を堪能。特にゴッホの「ローヌ川の星月夜」は圧巻でした。その後、また徒歩でカルーゼル・デュ・ルーヴルの地下街まで戻り、マクドナルドでランチ。チキンバーガーとコークゼロで何と1500円でした。高いですね。昼食後、地下街を抜けてルーブル美術館へ。あらかじめチケットを持っていたので、ほとんど並ばずに入場できました。中は物凄い混みようです。ルーブルへ行こうと考えられている方は、予約チケットの購入をお勧めします。ルーブル美術館のHPから予約できます。
とここでショッキングな事実が判明。今回の旅行の主目的だったフェルメールの絵が展示されているオランダ絵画の部屋は、木曜には閉まっているとのこと。事前の調査不足でした。また、ルーブルだけでなく、お目当ての絵が、よその展覧会へ貸し出されていて見ることができないという事態も起こり得ます。やはり事前の確認が大切です。また、これは後から分かったことですが、今年初めにアムステルダム国立美術館で、フェルメールの作品を28点集めた展覧会が開催されていました。この情報も今年初めにつかんでいたら、旅程が変わったと思います。
まあそれでも、フェルメール以外の名画や彫刻等を楽しんで、夕方ホテルまで無事戻ってきました。一番印象に残ったのは、ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」でした。