俺が高校のときうちの高校は寮が4つぐらいあった。
野球部、剣道部、陸上部、一般生の四種類みたいな感じ。

その中の一般生の寮に泊まったときの話。

その寮は三年間のうち9割の生徒が心霊体験できるという素晴らしく高確率な寮だった。

まず目の前には広大な霊園が広がるナイス景色グッド!

考えてみてくださいよ?
廊下から見える景色は見渡す限り墓、墓、墓もうお祭り状態(笑)
テンション上がりまくりなわけですよww

まあ、することもなかったので1時にはベッドに横になりました。
1時間後、見事に金縛り(笑)


すると、ベッドと壁の間から人間の手がでてきた。

しかし、なにかおかしい。

まず、ベッドと壁はほぼぴたっとくっついていたので幅は1㍉ぐらいしかないところからぺらぺらした手が出てきた。

げげげの鬼○郎のいったんもめんみたいな手だった。

ひらひらしながら腕はいきなり俺の横腹をがしっと掴んできて、

「置いていけ」

テンパりすぎて俺は思わず「何を?」って質問してしまった。
幽霊に。

腕は何かぶつぶつつぶやきながらまた隙間へ戻ってしまった。

彼は何が欲しかったんだろうか?
そしてまさか幽霊にかつあげされそうになるとはw
貴重な体験させてもらいました。
なんでこんなに心霊現象がおきるのだろうか疑問にもち朝寮の周りを見てみると、寮の土台のところに墓石が四つほど埋め込まれていた。

多分山の頂上全体が霊園だったのを半分ほど埋め立てて立てられていた。

静かに眠りたいのにそんなことをされたら怒り狂うのは当たり前だろう。

多分俺の予想だがこれからどんどん霊はあそこに集まるだろう。

あの墓石たちをちゃんと供養しないかぎりずっと。

まあ、こんな感じでちゃんと更新していきますんでよろしくお願いします音符
ではではパー
これは俺が高校生の話。

夜中にちょうどテレビで稲川さんが怖い話をしてた。

その内容が
夜中に先輩のマンションに遊びに行ったときエレベーターを待っていると子供の笑い声がする。
おかしいなって思いながらもそれ以上は何もなかったのですぐ忘れてしまったらしい。
一週間後先輩から電話がかかってきた。
「稲川!助けてくれ!!」

「どうしたんですか!?」

「子供が…子供がウチのドアをこじ開けようとしてるんだ。あれは絶対生きてる人間じゃない!」



「うわぁー!!!」

「先輩!?先輩!!」

すると子供の声で
「ねぇねぇ、なんでこのおじちゃん寝てるの?」

「クスクス、違うよそれはね」



「死んでるんだよ。」


背筋がゾーっとなり急いで先輩の家に向かったが、先輩はおらず今も行方不明なんです。

っていう話を聞いて怖いなーって思ってテレビを見ていた。

「?」

外から子供の笑い声が聞こえてくる…

やばい!っておもい、すぐ布団に入った。

笑い声がやまない。
すると今度は
「ペタッ」
窓を叩いてる……
どんどん窓を叩く回数が多くなり、音も大きくなった。

これはやばいなと思いながらいつのまにか寝てしまっていた。

まあ、お決まりなんだが窓を見ると子供の手形がびっしりついていた。
小学生の頃の話。


その日はぬ~〇~の口裂け女三姉妹を読んで寝た。



朝早くに家を出て学校に向かう俺。

早く行き過ぎたんかな?
誰も歩いてない。
時間が止まってるようなそんな感じだった。



家から二つ目の十字路を抜けると、すぐ学校なのだがそこに女の人が立っていた。







赤いコートに顔半分を覆う大きいマスク。
ぬ~〇~に出てくるまんまの口裂け女だった。


目の前を通り過ぎようとしたその時…

「ねぇ、私…」ベロン。



(´Д`)!?

私キレイ?って聞く前にマスクはずれとるがなー!!!


鎌持っておっかけてきたー!!



かなりの速さで追い掛けてくる。
この十字路を越えたらすぐ家だ。
どのくらい離れてるかな?


………………後四、五歩で捕まる!
てか、三人に増えてるー!!!!!

なんとか家に逃げ込む俺。
借金とりばりに扉を叩く三姉妹。

チッ
と、舌打ちと共に気配が消えたんでチェーンをかけつつ外をみると庭のど真ん中に鎌がグサリと刺さっていた。


「怖っ!!」
という寝言で起きる俺。

「おはよう新聞とってきて。」

寝ぼけながら扉をあけると………庭のど真ん中に鎌が…(´Д`)


鎌の持ち主を探したが見つからず、今はうちのじいちゃんが愛用してます。


あの時俺が三姉妹に捕まっていたらどうなってたんでしょうか。