どうもたけもです!
前回の自己紹介の記事に書いてあった
「お金のために働いてはいけない」
について書いていきますね!
↓
自己紹介についてはコチラ!
お金を稼ぐために働くのに、お金を稼いじゃいけないってどういうこと?
って思ったあなたも多いと思います。
事実、サラリーマンは一日八時間労働をして月給を頂いてます。
まさしくお金のために働いていると言えるでしょう。
昇進していくたびに給料は上がり、家庭は豊かになっていく……
と、思ったら大間違いなんです。(笑)
昇進したら給料は上がるかもしれませんが、
自分の自由な時間は減っていきます。
なぜなら上から任せられる仕事が多くなるからです。
アルバイトと社員じゃ働く量は違いますし、
社員の中でも新入社員と部長、課長が働く内容は違うと思います。
そしてそれは確実に増えていきます。
根性で仕事を片付ければいい! と思っても会社はあなたに無理な負担をかけてきます。
そして、乗り越えたとしても、あなたの給料は劇的に上がりません。
例えばあなたのおかげで会社の業績が100万上がったとしましょう。
(私はそんなすごいことができるスキルはないですが)
でもあなたの給料は特別手当で5万もらえるだけです(笑)
その100万がそのままもらえることはないです。
時間が減り、自分の自由はなくなります。
家庭を持っている方は、その自由を家族に費やすことになる事もあります。
じゃあお金なんていらない!と思って自分の自由な時間を増やそうとしてみます。
すると……まあ当然のごとくお金が無くなりますよね。
悲しいことに、サラリーマンである限りはお金と時間のバランスは天秤のようになっています。
お金を取れば、時間は無くなる。
時間を取れば、お金が無くなる。
だから体を資本にして働き続けるしかない。
これをいわゆるラットレースと呼びます。
滑車のなかで走るネズミがいて、そのネズミの目の先にはチーズが。ネズミはチーズを手に入れ
るために必死に走るけれど、ずっとそれは手に入らないまま……。
例えラットレースから抜け出せるとしてもそれは、定年後ですね。
しかもその定年後の年金、もらえるかどうかも分からない。
一説によると、今20代の人が定年後にもらえる年金は8万程度だそうです。
たとえ会社の方で年金保険があったとしても、自由には程遠いですね。
体を資本にしてお金を頂いている限りは、この状況から抜け出すことはできません。
なぜなら体が動かなくなった瞬間に収入の柱は消えてしまうからです。
じゃあどうすればいいのさ!
そう思うあなた、すみません危機感をあおりました(笑)
それなら、お金と時間の両方を底上げすればいいのです。
そしてお金を稼ぐために働くのではなく、
お金をあなたのために働かせればいいのです。
いわゆる不労所得というものですね。
具体的にはあなたが旅行をしている最中に、一日5万入ってくる仕組みを作ってしまえば、月150万となります。
あなたの生活費が不労所得を越えた時!
おめでとうございます、見事あなたはラットレースから抜け出すことができました!
となるわけです。
もちろん、何の苦労もなしに成し遂げられるものではありません。
でも、できないことではありません。
一個売れると5000円入る仕組みを作って、それが一日二つ「自動的」に売れれば日給一万です。
それをネット上にアップロードして、見てもらう。
それは難しい事でしょうか。
私はそう思いません。
それにサラリーマンも大変です。ブラック会社、サービス残業、会社のために身を粉にしてうつ病になる人も、過労死する人もいます。
その大変さが自分でビジネスを立ち上げることに変わるだけです。同じように大変なら、自由な未来が待っている方へと努力したいじゃありませんか!
夜通し友達とゲームをして遊び呆けたり……
帰りの切符を買わずに、プランのない旅行をして一か月ぷらぷらしたり……
会社員じゃ作れない、家族のための時間を作ったり……
自分の趣味に没頭して、自分で何か大成したり……
私はそんな未来のためなら自分で収益を作る仕組みを作りたい、そう思います。
何か質問がありましたら
ついったー←@yuppoko71
らいん←yuppoko7
までお気軽にどうぞ!