弟のシェアハウス1号。
4室なので4名募集していましたが、「2人で住みたい」という人が現れて最終的には4室5名の入居で満室となりました。
が、
一番最初に入居してくれた方が退去することに。まだ1ヶ月経ってない!?
理由は下の階からの、室外機の音が一晩中気になるというものでした。
一人でシェアハウスに住んでいた頃は気付かなかったけど、満室になって初めて見えて来るところってありますよね。
そして「静かな環境を求めて引っ越してきたけど、自分にはシェアハウスは向かないことがわかりました」ということで退去希望となりました。
共同生活が初めてで、しかもシェアハウス。なかなか厳しいものがありますね。わからなくもないです。
すぐに新たな入居者さまを探しはじめました。早く決まるといいけど。。。どうかなぁ。
そんな感じなのに弟のシェアハウス2号のリフォームもまもなく開始。「壁紙は全部姉ちゃんに任せる」と。。なんでしょうね。自分の物件ならワクワクするのに、人の物件だとなかなか壁紙えらびに集中出来ません。
「壁紙を選ぶ」という作業自体は自分の物件でも他人の物件でも同じはずなのに。
もし壁紙の選び方が悪くてブサイクになってしまった時に「責任取れない」という不安があるからなのかもしれません。
自分の物件なら「自由」ですからね。
今度の家はズバリ
「クリスマスツリーが似合う家」
にしたいと思っています。募集する頃にはとっくにクリスマス終わってますけど。。。
我が家、夫が変なへそ曲がりやろうで「クリスマスツリーを飾るの禁止」と豪語しております。
私はクリスマスが大好き!なのに飾り付け出来ないのがとても寂しいです。息子にだってツリーを見てワクワクしてもらいたいのに、それが叶いません。
夫は幼少期に、クリスマスを家で楽しんだことが一切なくて、なんの思い入れもないらしいです。「うちはキリスト教じゃない」というのが義父母の主張だったのだとか(今は孫にクリスマスプレゼントを買い与えております)
私はクリスマスといえば、家族で飾り付けをして、美味しいチキンとケーキを食べて歌をうたい、翌朝は枕元にプレゼントがあるのが当たり前だと思って生きてきました。
自分の物差しで測ってはいけませんが、息子にも今を生きる全ての子供たちにも「日本のクリスマスって宗教的要素ゼロだけど幸せで楽しいものなんだよ」って伝えたいし、そう信じていて欲しいと思っています。(私は無宗教)
そんな幸せの象徴である「クリスマスツリー」が似合う家を作り、子育て世帯を応援したい。
やっぱりそう考えると私がやりたいのは「不動産投資」ではなくて「大家さん業」なのだろうなぁ。。
さて、融資の話。。。
本日ようやく信用金庫様から「融資、希望額満額で承認されました」と連絡をいただきました。
希望額満額=物件購入価格
なので、契約に関する費用とリフォーム費用は完全に持ち出しです。
リフォーム費用は、なんとか圧縮したいところです。が、どこかにポイントをおいて魅力的に仕上げたいです。
敷地内に駐車場を作りたいっ!とリフォーム屋さん各社に問い合わせてますが、「無理」の返事ばかり。
でも、どこかにきっと「やりましょう」と言ってくれるリフォーム屋さんがいるんじゃないかなぁ。。
クリスマスも年末年始も、家族と物件で過ごしたいです。
